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日常生活でのできごとや思ったこと。
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相棒鈍太郎がこともあろうか可愛いはずの私を置き去りにし、昨日から旅立っています。
旅立っていなかったとして逢瀬の機会が巡ってきたかといえば、否かもしれないけれど、なんだか退屈なのです。 昨夜は、退屈だし悪事を働いてやしないかとソワソワし、電話をしてみたりー、メールをしてみたりー、なのにー、うんともすんとも。 もう一生音信が途絶えてしまうのではないかと絶望的な気持ちになり、旅立つ前夜に彼が着ていた服(私の部屋に置いていった)を勝手に拝借し、寝てみました。 よく眠れた。 なので、今夜も奴の服を着込んでみました。 薄れつつある匂いを鋭く嗅ぎつけ、うっふんとなるのです。きひひ。 早く帰って来ないかなー。 明日には帰ってくるんだけどね。 お土産より鈍太郎が待ち遠しい。 帰ってきたからっていつ会うかとか約束してないけれど、遠いところにいるのとは違う。 こんなに待ち遠しいと、次に会えた時に鈍太郎が何割増しにも格好良く見えてしまって、ちょっと恥ずかしくなるんだろうな。 ★『きのうの神さま』/西川美和
僻地医療含む医療に携わる人間を描いた短編集。 へぇーって感じでした。勝手ですが、もっと暗いものを想像していましたの。 おまけに、こちら、映画「ディア・ドクター」の原案小説なので、さらに勝手に短編集と思ってなかったんだわね。 人を救うという正義感や理想などに満ち溢れたものを描くことに陥らず、実に淡々と物語が紡がれることが、医療という重責を負った立場におかれた人間性にそぐう感じです。 ずっと『ゆれる』を気になりつつも、読まず・観ずにいたのですが、より気になりました。 ★『三人暮らし』/群ようこ
いろいろな者同士の3人暮らしを描いた短編集。 それぞれの登場人物たちの個性をいちいち綿密に描いているわけではないけれ、共同生活上にそれが顕れていて、面白いです。 3人いると多数決が原則である民主主義が成り立つというから2人よりは確かに3人の方が暮らしやすいのかもしれません。 性格や生活習慣諸々を考えると、私の場合は人(肉親以外)と暮らすのは困難な気がします。 でも、やっぱり一人は寂しい。 ごはんも一人だとぜっんぜん作る気にならないけれど、誰かいれば作るのもやぶさかではないもの。 「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。」
そうよね、寺山修司さん。 夢を見るなら前を向く。 行く先に何があるかわからないけれど、それを知るためにも前に進むのよ。 しかと前を向き、歩くのだ。 きりりとね。 仲良しだもの。 本日11月3日は、ナビスコ杯決勝戦!
3時50分にセットした目覚まし。 朝日がまだ昇っていない寒空の下、座席確保のために出発した鈍太郎を私はベランダからFC東京のマフラーをフリフリお見送りしました。 私はというとお言葉に甘え、10時くらいに国立競技場に到着。 そこはもうお祭り状態でした。 14時、いよいよキックオフ。 お祭りなので私も鈍太郎から借用したFC東京マフラーをなびかせ、秋田さんがくれた赤と青があしらわれた粋なチョッキみたいのを着用し、歌って、飛び跳ねました。 そしたら、勝ちました。 2対0です。 川崎さんに勝ちましたの。 優勝ですの。 今日この日のために何日も前から国立までシートを貼りに行ってくれた秋田さん、なりちゃん。 そして、今朝極寒の中、何時間も並んでくれていた皆さま。 本当にお疲れ様でした。 おかげでとても楽しめました。ありがとう。 かくいう私が今日のためしたことと言えば、こちら↓ ![]() FC東京優勝願掛けネイルでございます。 東京カラーだし、可愛いし、いいでしょ? とりあえず、みんなには自分から見せびらかしました。 ことあるごとにナビスコ杯の決勝をぜひあやちんに見せてあげたいのだと言い続けていた鈍太郎さん。 本当に一緒に観ることができましたね。 それが何よりも嬉しかったです。 VIVA!仲良し。 VIVA!東京。 |
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