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日常生活でのできごとや思ったこと。
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相棒鈍太郎がこともあろうか可愛いはずの私を置き去りにし、昨日から旅立っています。
旅立っていなかったとして逢瀬の機会が巡ってきたかといえば、否かもしれないけれど、なんだか退屈なのです。 昨夜は、退屈だし悪事を働いてやしないかとソワソワし、電話をしてみたりー、メールをしてみたりー、なのにー、うんともすんとも。 もう一生音信が途絶えてしまうのではないかと絶望的な気持ちになり、旅立つ前夜に彼が着ていた服(私の部屋に置いていった)を勝手に拝借し、寝てみました。 よく眠れた。 なので、今夜も奴の服を着込んでみました。 薄れつつある匂いを鋭く嗅ぎつけ、うっふんとなるのです。きひひ。 早く帰って来ないかなー。 明日には帰ってくるんだけどね。 お土産より鈍太郎が待ち遠しい。 帰ってきたからっていつ会うかとか約束してないけれど、遠いところにいるのとは違う。 こんなに待ち遠しいと、次に会えた時に鈍太郎が何割増しにも格好良く見えてしまって、ちょっと恥ずかしくなるんだろうな。 「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。」
そうよね、寺山修司さん。 夢を見るなら前を向く。 行く先に何があるかわからないけれど、それを知るためにも前に進むのよ。 しかと前を向き、歩くのだ。 きりりとね。 仲良しだもの。 先日から何度か名古屋嬢から電話がかかってきている。
出るとほとんど泣きべそ…というか泣いている…。 そして、今日も電話に出た時(二度とも)から奴は泣いていました。 慰め役を求められているはずの私ですが、彼女の涙の訴えを聞いていくうちに、お前もどうかしている!という半励まし&半罵りをのたまう。 だって、何をどう聞いても、彼女の心を今占めてしまっている輩の魅力がわからないんだもの! あたいがそいつを立ち直れないくらい罵倒し、打ちのめしてやりたいくらいです。 それにしても、男女ってわっかんないよねー。 彼女には誰よりももっと心を奪われていいはずの男がいるんですよ。 そんな彼女に、オススメしたい漫画があります。 『ママはテンパリスト』/東村 アキコ どうぞ、お読みあれ。 1週間以上、体調が一進一退を繰り返し、グズグズです。
基本的に体調がすこぶる良いという日なんて年に数回程度しかないですが、それにしてもだいぶ弱っている。 大病はしないけれど、偏頭痛や慢性胃炎などの持病がある身。 すっかり虚弱体質と言えますな。 今日は、先週から東京に滞在している清水に住むお友達とランチの約束をしていたのだけれど、胃痛や咳や鼻づまりなどの症状があったため、お断りしました(うつしたら嫌なので)。 お友達はもちろんだけれど、癒しパワー炸裂のご子息と会えなかったのは誠に残念です。 というわけで、本日は終始、寝てみたり本を読んだりしながらずっとお布団に入ってました。 しかも、「集中力を高めるマーチ」を聴きながら。 「テンポ116」というリズム(1分間に116拍の音も持つ)は、集中した状態に持ち込むことが可能なんだそうです。 日がな一日、マーチ王と呼ばれるジョン・フィリップ・スーザの曲はじめ、「ラディッキー行進曲」やら「星条旗よ永遠なれ」なんかを聴いて過ごしました。 でも、よく考えたら、体調不良の最中に何故に集中力なのか自分自身でも意味不明です。 あぁ、日中さんざん寝て休んでいたせいで、この時間になって眠気が…来ない。 深夜、一人きりの部屋で声高らかに歌います。
君の心へ続く 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう 自分の大きな 夢をおうことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の 生きるしるし 愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれた時 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしに すぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は女に なっていった 君の家へ続く あの道を 今 足もとにたしかめて 今日から 君はただの女 今日から 僕はただの男 「青春の影」ね。 うん、良い歌だ。 |
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