一歩前進
今日一つ歳を重ねた。
一つ歳を「取った」のではなく、「重ねた」と思うようにしている。
けっして嘆くことはない、人としての厚みを重ねたのだと信じたい。
そして、これは一歩前進したのだと思いたい。
そう、一歩前進。
一つ歳を重ねる毎に一歩前進。
 
時は否応なく流れる。
そんな理不尽とも思える時の中で振り返りたくなったり、後ずさりし
たくなったり、立ち往生してしまうことや、後ろ向きに歩みたくなったりするような出来事がごまんとある。
ごまんとある出来事の中で、歳を重ねるということぐらい一歩前進だと思っていないとやっていられない。
だから、私は今日で一歩前進。

03/02 00:00 | 雑録 | CM:0 | TB:0
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