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日常生活でのできごとや思ったこと。
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今日は、おじいちゃんとおばあちゃんに久しぶりに対面。
彼らは普段、介護付有料老人ホームなるところで暮らしている。 ここ数日帰宅していたおばあちゃんが今日ホームへ戻るというので、おじいちゃんとも久しく顔を合わせていないし、休日だし車で送ろうということで、いざおばあちゃんを車に乗せておじいちゃんの待つホームへ。 通常彼らは8階のかなり贅沢な部屋に入居しているのだけれど、おばあちゃんが今回のように不在にするときは、おじいちゃんは他の入居者の方々と共に2階にある鍵付きの部屋(ヘルパー室?)に日中は預けられることになる。 そこで、ホームに到着してすぐにその部屋におじいちゃんをお迎えに行った。 部屋に入ってすぐに椅子に腰掛けて居眠りをしているおじいちゃんを発見。 8階の部屋に戻るために抱きかかえるようにおじいちゃんを椅子から立たせ、その部屋を後にする私達の背後から… 「あ〜嫌だ嫌だ、女に抱えられてヨロヨロと歩いて、みっともない」 という声が聞こえてきた。 確かにおじいちゃんはもう歩くのがままならないし、立ち上がる時も腰に手を回してあげて、せーので引き上げないとなかなか椅子から立ち上がることさえできない。 でも、でも、でも…だからって、何? おじいちゃんは一生懸命に椅子から立ち上がるし、ヨロヨロヨタヨタかもしれないけれど自分の足で歩こうと必死だ。その声の主のように車椅子に頼っているわけでない。 家族が会いに来ていることに対してのやっかみかもしれない。 それでも自分の大切なおじいちゃんを侮辱するようなことを言われて相手が老婆だろうが腹が立った。あまりの腹立たしさに一言物申してやろうかと思ったけれど止めた。 彼らの生活の場はここなのだ。何にせよ、集団生活なのだ。 気の合わない人もいれば、そねみやねたみを糧に生きているような人もいる。 私はこの心無い言葉を背後に聞きながら、おじいちゃんの耳が遠くて良かったなぁ〜と本来ならば嬉しくもないことを良かったと思いながら、おじいちゃんと共にヨタヨタとその忌まわしき部屋を後にした。 昨日、姉の友人を深夜近くになって新宿まで車で送ったときのこと。
車の中でUnderworldのCDを爆音でかけたら… 車の中という小さな空間は、全ての雑音を排除した音楽だけに包また小宇宙に化した。 毛細血管の中まで音楽が浸透していく感じ。 窓の外を流れる景色は全てスローモーションで流れていくような気分。 そう、ものすごくいい気持になった。久しく味わっていなかった感覚。 もちろんドライバーだからアルコールなんて一滴も入っていないのだけれど。 おそるべしUnderworld。 伸び放題、荒れ放題だった髪を昨日伐採してみた。しかもおかっぱ。
数年に一度のサイクルでおかっぱにしたくなる。 ある時期からおかっぱにしては後悔するということを繰り返しているにも関わらず、まただ。 美容室の鏡に映ったおかっぱ頭の自分の姿を最初に見たときには、思わず「プッ」と噴出してしまった。「おかっぱにして下さい。」とオーダーしているので当然なんだけれど、間違いないおかっぱ頭の自分を見たらおかしくなってしまった。 担当した美容師さんのあいまいな笑顔…。饒舌なはずの美容師さんですらコメントできず困窮ぎみ。(プロならば勇気付けてくれてもいいのに…チッ!)と心の中で毒づいてみる。 美容師失格だなと心の中で蔑みながらも「ありがとうございましたぁ〜」と愛想笑いを浮かべ店を出る。後悔という荒波にもまれているというのに愛想笑いできちんと感謝の言葉を口にできるようになった自分を大人になったと思う。。 一晩経って職場へ。やっぱりいた・・・不届き者。 不届き者:「髪の毛どうしたの?」 私:「切りました。が、それが何か問題でも?」 不届き者:「いやいや、そりゃ問題はないけど…ゴニョゴニョゴニョ…」と。 問題はないけど、なんなんでしょうか。 さーっぱりわかりません!!!!!シャラーップ。 髪の毛なんて伸びるのさ!伸びるにつれてこの後悔だって引いていってまた忘れちゃうんだ! 友人の結婚式の二次会で幹事をやることになった。
幹事さん同士で今までに二度ほど打ち合わせをした。 前回の打ち合わせで「案内状は女子が担当するよ」と自ら言い出していた。 「言うは簡単」。そんなこと学習しているはずなのに口をついて出ていた。 お酒が入っていたせいで気持が大きくなっていたのか? 自分の技量を見失うほど飲んでいたのか?イッタイゼンタイ…。謎に包まれる。 とはいえ、何を言っても私は栄えある『言いだしっぺ』。 責任を感じ、期限も迫ってきていることだしとせっせかと試作品を作成してみる。 だがしかし、いかんせん二次会の案内状を作るのは初めて。皆目検討がつかない。 ネットで検索してどんなのがあるかを調べたり、今までにいただいた案内状を引き出しをかき回して探してみたり…色々やっているうちに余計にどんなものがいいのかわからなくなってしまった。 しかも、計画性のない私は大問題に直面してしまった。あはは。 あはは、じゃないんだけどね。 |
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