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日常生活でのできごとや思ったこと。
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久しぶりのブログ更新だけれど色気のないお話。
ついこの前まで見るも無残だった車がほんの少し原状回復を遂げた。 助手席側のドアを「ギギギガリガリィッゴリッゴリッッ」と駐車場のフェンスの堅いところになすりつけた姉…。 その成果は深い擦り傷と凹み、そしてドアを閉めるときの音の変化。 それでも、走行上は問題なしということでだいぶそのまま放置していたのだけれど、何を思ったのか母が最近になって親戚がお世話になっている修理工場を紹介してもらったとかであれよあれよという間に修理へ。 修理内容はいたってシンプル。助手席側のドア丸々一枚交換。 ドア自体をリニューアル。傷の深さ・ひどさを感じさせる修理内容。 で、預けた車を修理屋へ引き取りに行ったときに修理屋のオヤジが「バンパーのところ白くなってて目立つから、ちゃんとではないけど目立たない程度に塗っといたよ。」と、あくまでも恩着せがましくなく、さりげなく言うんです。 バンパー…。 そこは私が「ギギギゴリゴリッ」とフェンスの堅いところにこすり忌まわしき傷をこしらえた部分。見たら、ホントに目立たなくなってました。それにバンパー部分の請求はなし!!!さらにさらに汚れにまみれていた車がピカピカに磨かれてもいたんです。 「すげぇ〜!好意ってやつですよ、タダですよ。」とご機嫌な私。 最初に修理屋のオヤジを見たときに胡散臭いと思ってた私。ごめんね、オヤジ。 というわけで、だいぶ息を吹き返した車は… 姉曰く「日産のベンツ」とだいぶ過大評価。 |
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