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日常生活でのできごとや思ったこと。
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伝えたいこととか言いたいこととかって、時間が経ってから伝えたり言ったりしてもなんだか熱が失せて色褪せてしまっていて、自分で話していても詰まらないものになってしまっていることがある。
そんなことが度々繰り返しあると話すということをしなくなる。 失われていく言葉達が近頃めっぽう増えた。 時間の経過によって詰まらないものになってしまうということは、きっとひどく些細なことなんだけれど、そんな些細なことでもすぐに伝えられて、言えるというのは、ささやかながらも満足感並びに幸福感が得られる。 いまや携帯電話なんて便利なものがあって、伝えたい、言いたいと思ったことを簡単に相手に伝える手段があるけれど、その携帯電話も電波が届かないとか電源が入っていないとかだと時として単なる憎たらしいだけのメカになり全く無意味で、満足感や幸福感の対極にある感情を味わうだけ。 文明の利器である携帯電話に対しては、非常に感謝している。 けれども、ときどきたまにバキッと折りたくなることもある。 それは携帯電話が悪いのではなくて、所有者の問題なんだけどね。 まさにBBQ日和といった昨日、近くの公園で友人達とBBQをした。
美味しいお肉や野菜をマイナスイオンが発せられる公園の中でみんなで モリモリと食べつつ、それ以上にグビグビとお酒を飲んで、ワイワイと おしゃべり。BBQという健全な響きが訝しく思える程にお酒が減る。 飲む飲む笑う飲む飲む食う、飲む笑う飲む飲む笑う食う飲む飲む食う。 楽しい。気持がいい。気分もいい。 さんざん飲んで食って挙句の果てにサッカー。 久しぶりに思いっきり走る。 苦しい。くたびれる。負傷者が出る。 誰からともなくハーフタイムだと言い、それぞれ座り…そのまま。 後半はいつやるんだろう。 長い長いハーフタイムになりそうですね。 世の中にはちょっと大人がギクッとするような、ギョッとするようなタイトルをつけられた子供向けの本があります。その名も…
『パンツマンvsくいこみウーマンあやうしパンツパワー!』 大人向けの本でもこんなに破廉恥でいかがわしいタイトルの本はないのではないか…。 ちょっとしたエロビデオ級のタイトルです。“あやうし”はこのタイトルだろ! もしも私が親ならば自分の子供が嬉々としてこの本を読んでいたら将来を危ぶみます。 翻訳もので本来のタイトルは 『Captain Underpants and the wrath of the wicked Wedgie Woman』 英語がさっぱりの私ですが、どの単語が「くいこみ」になるのか頭を悩ませます。ある意味画期的な翻訳なのかもしれません。 この本シリーズものなのですが、それぞれのタイトルは… 『パンツマンvsおもらし教授あんたのお名前なんてーの?』 『パンツマンvs恐怖のオバちゃんエイリアン』 『パンツマンvs巨大トイレロボ』 『パンツマンたんじょうのひみつ』 “おもらし”とか“くいこみ”とか…冗談まじりにしか発音できない単語が…。 こういうふうにいかがわしいと捕らえてしまうのは私が薄汚い大人ということなのかも。 子供は純粋に笑えるだけなのかもしれませんねぇ。 でも、私が子供だったらどこかできっとちょっとエッチなことが書いてあるのではないかと好奇心半分恥ずかしさ半分で結局手に取りたいけど取れないだろうな。 ま、私は今となっては一応大人だしタイトルだけで判断するのはいけないと思うので機会があったら是非、読んでみよ。 芥川賞と直木賞が決まりました。
直木賞は、是非とも受賞して欲しいと思っていた『花まんま/朱川湊人』に決まってとても喜ばしい。 芥川賞に決まった『土の中の子供(新潮4月号)/中村文則』は、候補作の発表があった時点で図書館 で予約をしていて偶然にも今日借りてきた。読むのが余計楽しみになっちゃった。ラッキー! |
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