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日常生活でのできごとや思ったこと。
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世の中にはちょっと大人がギクッとするような、ギョッとするようなタイトルをつけられた子供向けの本があります。その名も…
『パンツマンvsくいこみウーマンあやうしパンツパワー!』 大人向けの本でもこんなに破廉恥でいかがわしいタイトルの本はないのではないか…。 ちょっとしたエロビデオ級のタイトルです。“あやうし”はこのタイトルだろ! もしも私が親ならば自分の子供が嬉々としてこの本を読んでいたら将来を危ぶみます。 翻訳もので本来のタイトルは 『Captain Underpants and the wrath of the wicked Wedgie Woman』 英語がさっぱりの私ですが、どの単語が「くいこみ」になるのか頭を悩ませます。ある意味画期的な翻訳なのかもしれません。 この本シリーズものなのですが、それぞれのタイトルは… 『パンツマンvsおもらし教授あんたのお名前なんてーの?』 『パンツマンvs恐怖のオバちゃんエイリアン』 『パンツマンvs巨大トイレロボ』 『パンツマンたんじょうのひみつ』 “おもらし”とか“くいこみ”とか…冗談まじりにしか発音できない単語が…。 こういうふうにいかがわしいと捕らえてしまうのは私が薄汚い大人ということなのかも。 子供は純粋に笑えるだけなのかもしれませんねぇ。 でも、私が子供だったらどこかできっとちょっとエッチなことが書いてあるのではないかと好奇心半分恥ずかしさ半分で結局手に取りたいけど取れないだろうな。 ま、私は今となっては一応大人だしタイトルだけで判断するのはいけないと思うので機会があったら是非、読んでみよ。 |
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