This Archive : 2005年09月

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久々の人達

今日は、前に勤めていた会社の人達との飲み会…正確には今回2名が新たに退職することになったのでその人等の送別会があった。
私自身が退職以来会っていなかった人達なんかがいて、懐かしさがあったり、変わっていない姿を目にして妙な安心感があったりと色々な気持ちを味わい、楽しかった。
その場にいた半数近くが退職をしている人達で、今はそれぞれ別の会社等に勤めているのだけれど、きっと皆それぞれが同じ会社に勤めていた時の顔、ノリになっていたのではないのかと思う。
不思議なものだ。
退職した人達を眺めながら今の会社ではどんな顔で、どんなキャラクターになって働いているんだろう、と心の中で思ったりした。
どんな顔をしながら働いているのかなんて私には知る由もないけれど、それぞれがそれぞれの職場で前よりも一層逞しく、前進していればいいなと思う。

 
 
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お引っ越し

 yahooのブログが調子悪く、前々から別のところにしようと思っていたこともあり昨日になってFC2ブログを開設してみた。
 ところが一度にお引っ越しできると思っていたのに、yahooからの引っ越し方法がわからず…。
 何かしら方法はあるのだと思うのだけれど、その方法を探しているよりも地道にコピペした方が早いと思い、コピペしまくる。
 
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CATEGORY : 雑録 |

ありがとう。

おじいちゃんとのお別れの日。葬儀が執り行われた。

おじいちゃんの顔をみるのは現世では最期。
たくさんのお花をみんなの手で棺へ納め、お花に囲まれたおじいちゃん。よりいっそう優しい顔になってた、嬉しかったのかも。

生前に何度も着用したモーニングやおじいちゃんが書いた本やその原稿、好物のお菓子なんかがお花と共に納められる。
私は、みんなの目を盗みこっそりとスヌーピーの小さなぬいぐるみを納めた。このスヌーピーの背中のリュックには手紙が忍ばせてある。
姉も、手紙やおじいちゃんと一緒に食べに行こうと思っていたレストランのDMをこっそりと忍ばせていた。

「ありがとう、またね。」ときちんとお別れができた。


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またね。

おじいちゃんのお通夜が執り行われる。

穏やかな顔で横たわるおじいちゃんは眠っているみたいだった。
そんなおじいちゃんの顔を見たり、触ったりしていたら、深い悲しみは確かにあるのだけれど、しばらく…だいぶ先だとは思うけれど、きっとまた会うだろうなぁという予感がしてきて、「またね」という気持ちになった。

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薄情なのか?

前日に大阪でおじいちゃんの死を知り、東京へ私が戻れたのは深夜。
おじいちゃんとの対面は叶わなかった。
おじいちゃんは病院から葬儀屋さんの方に移された後だった。

職場の上司には大阪にいた時点で連絡を入れてあったので、この日ももちろん出勤には及ばない、無理をしなくていい、と言われていたのだけれど出勤した。
もともと19日~24日迄休暇を取っていた上、さらに忌引きで休むとなると職場に10日近く行かないことになる。
それはそれで私としても仕事面で気になることがあった。
それと、おじいちゃんには翌日のお通夜の時まで対面できない、今日のところは私が仕事へ行っても差し支えないと母から言われ、出勤を決めた。
いざ職場へ行ったら、出勤するという選択が誤ったものではなかったと思える状態だった。
 
おじいちゃんが亡くなった次の日に仕事に行く。
これって薄情なのかな。
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CATEGORY : 雑録 |

9/24

京都から『アレグリア2』を観るために大阪へ移動。
ぐずぐずと準備して予定より遅めに京都を出発。
午後も午後になって会場のある大阪港南に到着。
お腹が空いていたのでとにかく昼食を…とまずは食事をする。
予定ではアレグリアを観る前にアウトレットを見物するはずだったのだけれど、そんな時間の余裕がなく、ちょっとだけブラついて会場へ向かう。
この『アレグリア2』のチケットは彼の父の恩恵。お偉いサンっていいなぁ~。
チケットの席はSS席。3枚あって私と彼と、彼の姉というメンバー。
彼の姉は仕事帰りに来ることになっていて開始時間にはちょっと間に合わないとのことで一足先に会場内へ。
実際に席に着いて、まだ始まってもないのに舞台の近さに軽く興奮。
ワクワク度が最高になってきた頃に、始まりましたよ、遂に。
可愛らしい男の子が日本語だか英語だかよくわからない言語で注意事項を述べ、いよいよ演目突入。
 
 ひぇ~!空中でブラブラしてるよぉ~。
 ゴムがビヨーン、ビヨーン、ぐるぐる~!
 あ、これなら私にもできるかも?!
 うわー!フラフープ何本よ、今!
 ギョエエ、体がぐにゃぐにゃだよぉ~。
 えー、アレって火だよね…火傷するでしょぉぉぉぉ?
 ボヨヨンボヨヨンって、飛びすぎ。
 こっち飛んでこないでね。
 え、わざわざ空中で鉄棒?何ソレ?
 落ちてこないでね。
 
などなど…
いちいちの演目に驚き、息を飲み、感嘆の声を上げる。
次から次へ、これでもかこれでもか、と人間離れした技を堪能していくうちにあっという間に終了。
大満足だった。アレグリア恐るべし。
 
アレグリア気分を抱えたまま3人でアウトレットへ。
それぞれ見たい店が違うせいか自然にはぐれる。
誰も互いを心配することなく、集合したときにはそれぞれ買物袋を提げていた。
いや、買物袋を提げていたのは私と彼だ。
なんと彼の姉は笑顔でガラガラのトランクを引いていた。なんだ、そりゃ。
どうやら衝動買いをしたらしい。ガラガラトランクを…衝動的に…。
お腹も空いたしご飯を食べに梅田に出ようという話しになり、電車に乗り込む。
 
地下鉄に乗車中、
「あなたの家から私の携帯に電話がかかってきとる」
と彼が焦ったように言う。
私の母が彼の携帯電話に電話かけてくる…嫌な予感。
彼の手から携帯を受け取り電話に出る。母の緊迫した声が聞こえる。
おじいちゃんが亡くなった、と…。

大好きだったおじいちゃんが永眠。享年92歳。

携帯を持っている手が震え、体から力が抜けていく。
電話を切って隣に座る彼と彼の姉におじいちゃんが亡くなったことを告げた途端に涙が込み上げてきた。
お通夜が執り行われるのは翌々日だから予定通り東京へ帰るのは明日の朝で構わない、と母は電話で言っていたのだけれど、いてもたってもいられない私は「帰りたい、帰る!」と彼に告げる。
私はたぶん動揺していたんだと思う。
梅田にいたのに新幹線にそこから乗れると思っていたし、新幹線の最終は23時くらいまであると思っていた。
梅田から新大阪までの移動手段の判断や新幹線のチケット変更など彼が冷静かつ迅速に、的確な行動してくれたお蔭で、無事に最終の新幹線に乗れる。
しかも心配したのか彼が京都まで新幹線に同乗してくれた。
 
おじいちゃんが体調を崩して入院したのは1ヵ月くらい前。
入院中、たまたま上京していた彼と一緒にお見舞いに行き、ベットに臥しているおじいちゃんと対面したのが最期。
そのとき、何回も何回も「おじいちゃん」と呼びかけたけど、「ウー」とか「アー」とかの返事が返ってくるだけだった。
それでも確かにおじいちゃんは生きていたし、きっとまた一緒にご飯を食べに行ったりできると思っていた。

人ってやっぱり死んじゃうんだなぁ。
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CATEGORY : おでかけ |

9/23

京都滞在4日目。
すっかり朝寝坊で昼頃に起きだす。
夕方から彼と嵐山に行く約束をしていたのでそれまで一人で出かけることにする。
彼は自宅で勉強。
 
で、この日の私の目的地は『南禅寺』。
ということで懲りずに自転車で出かける。
『南禅寺』へ行くには丸太町通りをひたすら東の方へ行けば到着できるのだけれど、コーヒーが飲みたくなったので途中で河原町通りに入り適当なカフェを探す。少し走ったところで気になる感じのカフェを見つけ、躊躇いながらも入る。
中はスタイリッシュな雰囲気が漂い、居心地の良いカフェだった。
そこで本を読みながらコーヒーを飲み、ちょっと腹ごなし。
のんびりしたいところだけれど時間も時間だったので『南禅寺』へ向かう。思っていたよりもだいぶ東へ向かう。ちょっときつくなってきた頃にようやく到着。
到着してすぐにカフェに寄り道したことをちょっぴり後悔する。
想像していた以上に大きなお寺で、入り口にあった案内図を見ただけでゆっくりと見れないことがわかったから。
とはいえ、気を取り直して拝観へ。
 
まずは、「三門」をくぐる。豪壮な作りに圧倒される。
この「三門」は、くぐるのみならず楼上に上ることができるようで上には人が…。
私もそこに行きたいと思いつつも、とにかく先に奥へと進むことにする。
「疎水」を軽く流し見て、『南禅寺』発祥の地である『南禅院』へ。
『南禅院』は、ハッとさせられる程に庭園が美しかった。
どういうバランス感覚をもったらこういう庭園が作れるのか…と考えてしまうほど、無駄がなく美しい。
お気に入りの『高桐院』の庭園に匹敵するくらい素晴らしかった。
ゆっくりとしたいところだったけれど観光客もわりといたのでぐるりと庭園を歩き退散。
お次は本坊の「方丈」へ。
またしても拝観終了時刻が迫っていたこともあり「虎の子渡しの庭」という庭園を前にして腰を下ろすこともなく、次から次へ狩野派の障 壁画などを鑑賞。あっという間にタイムアップ。
名残惜しい、と感じつつトボトボと「三門」の方へ下る。
「三門」の楼上へ上がることも結局叶わず。
この楼上からの眺めはどんなんだろうと…後ろ髪を引かれながら下をくぐる私。
東山の山麓という風光明媚な土地に厳かに佇む『南禅寺』はまさに「名刹」。
とにもかくにも、絶対にまた来ようと固く決意し帰宅。
 
その後、南禅寺熱に侵されたまま息つく間もなく彼とバスに乗って、嵐山へ。
嵐山へ行った目的は「繕晨(ぜんしん)」というイベント?を見物するため。
到着した頃にはすっかり日が暮れていてバスを降りたら辺りは真っ暗。
けれども、思っていたよりも見物客で賑わっていた。
「繕晨(ぜんしん)」とは…うーむ。説明が難しいので写真をご覧アレ。
桂川に配置されたボンボリのようなもの?(だいぶ違う気がするけど…)を「渡月橋」の上から見物する。
真っ暗な川面にぼんやりとしたろうそくの灯…綺麗だった。
嵐山まで足を伸ばして良かったなぁと思える光景だった。
 
ちなみに、以前読んだ京都に関する本で十三参りという風習が紹介されていて、「渡月橋」の存在を私は知った。
京都では十三歳の時に「法輪寺」というお寺にお参りをして、その帰りに渡月橋を振り向かずに渡るという風習があるようで、振り向くと「法輪寺」でお参りして授かった知恵を返してしまうことになると言われているらしい。
で、阿呆な私達は実践してみた。
十三歳なんてとっくのとうに通過してしまっているのに…。
携帯から発せられるわずかな明かりで足元を照らしつつ、人っ子一人いない真っ暗闇の「法輪寺」をビクビクとお参り。
そして、「渡月橋」を振り向かずに渡った。怖いだけだった。
 
嵐山で夕食を取るつもりだったのだけれど、なんと19:30頃にはほとんどのお店が閉まっていたのでバスで四条烏丸まで行き、さらに烏丸御池の辺りまで歩いた上、「真朱(まそほ)」という一夜干しと銀シャリを売りとしているお店に入る。
面倒だからとコース料理をオーダーし、食べて飲んで歩いて帰る。

京都滞在最後の夜。

繕晨

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9/22

京都滞在3日目。
前の日に鴨川にかかる丸太町橋のところに一軒の気持ちよさそうなカフェを見つけた私。
前夜にひそかに明日の朝ごはんはあそこで食べようと決めていた私は、彼を連れ立って9:30頃にそのカフェへ向かう。ところが、残念なことに10:30~の営業。  
で、仕方なくファミレスのモーニングでいいやと諦め、ファミレスを探しつつ来た道を戻るがファミレスすらろくにない。で、妥協の末にガストへ入店。ツイてない時ってとことんダメ。
なんと、すでにモーニングメニューが食べられる10:00を数分回っていてランチメニューを食べるという追い討ちに遭う。
あの気持ちの良さそうなカフェから全国どこにでもあるガストになり、更にはモーニングメニューではなくランチメニュー。
すっかり不機嫌になる私。
午前中には学校に行きたいと言っていた彼とそそくさと不本意なランチメニューを食べ、帰宅。
そして不貞寝。
一人グズグズと不貞寝を続け、午後も2時近くになってから出かける。

彼の家がある丸太町から『東本願寺』~『三十三間堂』~『東寺』と自転車で巡る。
『東本願寺』は、メインである「御影堂」が2011年に宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を迎えるとかで修繕中で参拝できず、「阿弥陀堂」を参拝。
この日はちょうど永代経総経というのをやっていて、お堂の中には大勢の人がいた。  
信心深いわけでもない私は何だかその場に相応しくない感じがして、そそくさと退散。
本当は「渉成園」にも行きたかったのだけれど、私の中でこの日一番の目的地を『三十三間堂』としていたので時間的なことを考え諦める。
しかも『東寺』では「毛綱」というのを見ようと思っていたのに見忘れるという失態を犯す。う~ん、ショック。

で、『三十三間堂』へ。
うーん、やっぱり圧巻。整然と立ち並んだ千手観音像は圧巻としか言いようがない。会いたいと願う人の顔が必ずあると伝えらているようだけれど、私が会いたいと願う人って誰なのか定かでなく、また一体一体をじっくりと観察するにはとてもじゃないが一日かかったって無理。時間が許す限りジワジワと観察。
で、どうしても気になったことが…。
あの1001体に及ぶ観音様達の配置は常に変わらないのだろうか。
どうしったって前列の方にいらっしゃる観音様の方に目が行くわけで、どうも後列の方にいらっしゃる観音様が気の毒というか、あまり日の目を見ないのではないかと。
後列の方の観音様は前列の方の観音様にやきもちやいたり、妬んだりしないだろうか。
ま、観音様故そんな感情は持ち合わせないのかもしれませんが。
たまに入れ替えたりとかするのかなぁって考えてしまいました。
そんな疑問を抱えたまま『三十三間堂』を後にして『東寺』へ。

『東寺』に着いたのは拝観受付時間終了時刻の16:30。
断られるのではないかと思いつつ素知らぬ顔で受付へ。
「5時迄の拝観になりますがいいですか?」と念を押されながらも拝観が叶う。
「講堂」~「金堂」を慌しく拝観し、「17:00には全ての門が閉じられる」というアナウンスが繰り返し響く中、有名な「五重塔」を仰ぎ見てタイムアップ。「大師堂」は参拝できず。
『東寺』へは前日の21日に行くべきだったということに後になって気がつく。
毎月、弘法大師の命日である21日に「弘法さん」という露店や骨董品・古着・古本など等が売られたりする縁日があるんだった。しまった…前に何かで読んで行くなら21日がいいな、と思っていたのにすっかり忘れてた。

この日の予定ノルマを巡り終わり帰路に着く。途中、賑やかな寺町界隈を散策。
夕食は作るのが面倒だったし、焼き鳥を食べたいと彼が言い出してくれたので家の近所にある焼き鳥屋に行く。
ちょっとツイてないと思うことがしばしばあった一日だったけれど、焼き鳥屋に大好物のレバ刺しがあったので±0とする。
自転車に乗りまくったのでお尻がとっても痛くなった。
痣ができているに違いないと思う程に…。
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9/21

京都滞在2日目。
学校へ行くという彼と一緒に昼過ぎになってから出かける。
この日は自転車。
京都に来たときの定番となりつつある大徳寺の高桐院が目的地。
彼とは途中北野天満宮のあたりまで一緒に行く。
高桐院に夕方までいるつもりだった私は、ひとまず食事をしたいと思い自転車を走らせる。
無性にパスタが食べたくて、それらしいお店を探すけれど見つからない。で、とうとう北大路のビブレまで行ってやっとイタリアンのお店に入る。念願のパスタ(アサリのスープパスタ)と迷った揚げ句グラスビールを注文。自転車で走り回っただけあって冷えたビールはとても美味しくて、頼んで良かったぁ~と幸せ気分。
ところが、あろうことかパスタが非常に不味い。
あんなに食べたくて走り回った末に辿り着いたパスタが不味い。
しかも、不味いパスタに辿り着くまでに時間を費やしてしまったことで時刻はこの時既に3時を過ぎていた。
高桐院は4時30分には閉門、たしか入館は4時迄とかだったから行ったとしても、のんびりすることはできないということが判明。
結局、高桐院へ行かないことにした。

京都の神社仏閣等はおおかた高桐院と同じような時間帯で終了してしまうので、4時近くになってから行くところがなかなかない。
仕方なくとりあえず景色でも…と鴨川沿いまで出る。
鴨川沿いを自転車で走る。
天気が良くて風がとっても気持ちよかった。
途中川縁のベンチでぼんやりしたり読書をしたりしているうちに日が暮れた。

この日は夕食を家で作る約束をしていたので材料を買って帰宅。
夕飯は前日に買った柚豆腐を使いたくて鍋。
京都のスーパーには東京では見かけない「はくさい菜」というのがある。「はくさい菜」というだけあって味は私のよく知っている白菜と酷似しているのだけれど、形体が小松菜みたいなもの。
私はこの「はくさい菜」をとても気に入っている。
白菜より手軽な感じ、邪魔じゃないところがいい。
是非とも東京のスーパーにも常時置いてもらいたい。
ついでにいうと「関西もやし」も置いてもらいたい。
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9/20

京都滞在1日目。
彼は午後には学校に行くとかで、私は彼より一足先に外出。
まずは、お腹が空いていたので烏丸御池にあるハートンホテル内のレストランパティオというところでランチ。
「お料理5種の中から一品+サイドディッシュのバイキング」で850円。お安い、しかもサイドディッシュがいろいろある…サラダ、パン&ごはん、スープ&お味噌汁、デザート、ドリンク各種…。
お昼時だったせいかビジネスマンが大勢いた。女性の一人客は見渡したが私以外にはいない…。バイキングに一人客って案外いないものなのだと認識。
ま、気にすることなく本を読みながらモリモリとゆっくり食事。
食事の後は徒歩で河原町まで行く。繁華街だけあって人が多く、東京と変わらない。
ツツツーと大丸デパートに入る。
大皮革市というものが開催されていて思わずベルトと靴を買ってしまう。ちょうど大丸デパートの商品券を持っていたことが私を購買に走らせた。
デパートを出てからはまたテクテクと繁華街を歩き、本屋に入り、立ち読みして、京都関連の本を2冊購入。
そういえば錦市場がある…とふと気がついた私はそこへと足を運ぶ。
左右にいろいろな食材屋さんが立ち並ぶ京の台所。
お豆腐屋さん、お麩屋さん、お魚屋さん、八百屋さん等々が所狭しと軒を連ねている。目移りしまくりながらズンズンと進み、くずきりと汲み豆腐と万願寺唐辛子を買ってしまった。
万願寺唐辛子を買った八百屋のおばちゃんにこれはどうやって調理するのかと尋ねたら、「お薦めはじゃこと一緒に炊く」とのことだった。親切に作り方をレクチャーしてくれたのだが、「炊く」というのがどういうことなのかいまいち理解できなかった。おそらく「煮る」に近いものだと判断。
本当は京都だし鱧を買いたかったのだけれど、どうやって食べるのか謎だったのでやめた。
錦市場で食材を買い夕飯を作る気になった私は大丸のデパ地下へ。
松茸と柚豆腐とリーガロイヤルホテルのマフィンを買う。
食材を買ったのだからさっさと帰ればいいのに喫茶店にフラフラと入り、買った本を読んだりしてのんびり帰宅。
帰宅したら学校へ行くと言っていたはず彼が家にいた。
夕食は彼の家にあった越前蕎麦のとろろ蕎麦、焼き松茸、万願寺唐辛子と賀茂なすの味噌炒め。
そう、万願寺唐辛子は「炊く」というのがよくわからなかったので八百屋のおばちゃんの親切レクチャーを無視したものになってしまった。けど、どれも美味しかったからいいや。
夕食後、TVとかがなくて退屈してきた私。彼を誘って先斗町まで飲みにくり出す。
先斗町は一見さんお断り風な敷居の高い店が多い。
そんな中、「マーブルルーム」というポップな看板の入りやすそうなお店を発見し入店。これがとても良いお店だった。
店員さんの感じも良かったし、お料理もお酒も美味しかったし、なによりも鴨川に面したテラス席が空いていて偶然そこに座れたのが嬉しかった。
先斗町界隈の鴨川納涼床っていうと完全予約制でコース料理を頼まなくちゃ席が取れないとか敷居の高そうな店が多いから、とても得した気分!
気候も良いし、空は晴れてて月が見えたし、お酒は美味しいし、憧れの納涼床気分も味わえたしで大満足な夜でした。
更にこの後、実は錦小路にある一風堂にラーメンを食べに行きました。しかも私はさんざん食べた後だというのに替え玉をしてしまう食べっぷり。彼は尊敬すると言ってました。
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9/19

大阪で観光したいところはとくになかったのだけれど、ガイドブックに載っていて前から気になっていたなんばにある『自由軒』に名物カレーを食べに行く。ガイドブックを持っていかなったせいで歩きまわったけれど、なんとか到着。
ところが、そこには列が…列ぶのは嫌だったけれど、せっかくだからと列ぶ。回転がいいのか思ったよりも早くに着席。店内は思っていた以上に狭く、相席当たり前。
で、目的の『名物カレー』を食べたわけですが、正直言って別になんてことはなかった。カレーとライスがもともとぐちゃぐちゃに混ぜられていてドライカレーのようなものになっていて、生卵が上にのっかっているという代物。辛かった。
『名物カレー』の味よりも従業員のおばちゃん達の方が強烈な印象を残す店だった。
 
カレーを食した後はミナミ周辺を歩き回る。
中華料理『くねくね』という店を発見したり、『南自由軒』と「南」が非常に小さく書かれた明らかに有名店の名を借りちゃいましたという店があったりと面白かった。
  
この日の夕食は彼のお母さんがご馳走してくれるということで『紅炉庵』というお店へ。個室に通されたのですが、そこにはなんとお風呂が!?ちゃんとお湯を張って入ることが可能だそうです。個室入り口のクローゼットにはなんと水着が用意されていたし。
お料理はとっても美味しかったです。

夕食後に京都へと移動。
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9/18

仕事終了後、東京発19時25分の新幹線で一路新大阪へ。
新大阪駅で彼と待ち合わせ、彼の実家へ。
この日の夜は彼の実家に宿泊。
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夕べのこと

昨晩、メッセンジャー上で「にわかオタク」の攻防が繰り広げられた。メンバーは私と私の彼、そして私の友人(女性)の3名。
何をするかというといわゆる2chとかでお見受けするようなアスキーアートやら顔文字やらを貼り付けまくるという、至ってシンプル且つくだらないもの。
ひょんな拍子から始まってしまったこの不毛な戦いは深夜1時半過ぎまで続いた。次から次に貼り付けられる敵の力作に一人PCの前で笑う。しかも独り言付。
馬鹿馬鹿しくて、くだらなくて、楽しかった。
こんなにくだらないことに勤勉になれる彼等はとても素敵で、不気味。
 
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憂鬱…

ここ最近仕事がらみのこととかでずいぶんと憂鬱な気分にさせられる事柄が多い。
何をしていても頭のどこかしらにそれはあって楽しくない。
いっこずつ片付けていくしかない。
それにしても面倒だ。
早いとこ開放されたい。
いざとなったら、投げ出そう。
ホント言うと、いざとなる前にでも投げ出したい。
あー、いやだいやだ。

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病院という異空間

心が晴れるような事柄を書きたいところだけれど、それとは対極な事柄が周囲に溢れている。
 
今日、手術をした伯母の元へ母と一緒に行った。
病院というところは、他のどんなところよりも異質な場所だと感じる。
看護師や事務員、医者にとってそこは仕事場。自分が仕事場でそうであるように何か仕事が上手くいった時には自然と笑顔もこぼれるだろうし、時には軽口を叩き笑い合ったりもするだろう。
けれども、彼らにとって仕事場であるそこは、『病院』という名の特殊な場所で…壁一枚、ドア一枚隔てた先には悲嘆に暮れる患者の家族や痛みに苦しむ患者がいる。“余命”という普段耳にすることのない言葉を前にして呆然と立ち尽くす人がいる。なんとも妙な空間。
 
病院はいつ行ってもいい気分はしないところ。
その場所をあえて仕事場とする勇気や気力は私は持ち合わせていないな。
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