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日常生活でのできごとや思ったこと。
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ここ最近仕事がらみのこととかでずいぶんと憂鬱な気分にさせられる事柄が多い。
何をしていても頭のどこかしらにそれはあって楽しくない。 いっこずつ片付けていくしかない。 それにしても面倒だ。 早いとこ開放されたい。 いざとなったら、投げ出そう。 ホント言うと、いざとなる前にでも投げ出したい。 あー、いやだいやだ。 心が晴れるような事柄を書きたいところだけれど、それとは対極な事柄が周囲に溢れている。
今日、手術をした伯母の元へ母と一緒に行った。 病院というところは、他のどんなところよりも異質な場所だと感じる。 看護師や事務員、医者にとってそこは仕事場。自分が仕事場でそうであるように何か仕事が上手くいった時には自然と笑顔もこぼれるだろうし、時には軽口を叩き笑い合ったりもするだろう。 けれども、彼らにとって仕事場であるそこは、『病院』という名の特殊な場所で…壁一枚、ドア一枚隔てた先には悲嘆に暮れる患者の家族や痛みに苦しむ患者がいる。“余命”という普段耳にすることのない言葉を前にして呆然と立ち尽くす人がいる。なんとも妙な空間。 病院はいつ行ってもいい気分はしないところ。 その場所をあえて仕事場とする勇気や気力は私は持ち合わせていないな。 |
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