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日常生活でのできごとや思ったこと。
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京都滞在1日目。
彼は午後には学校に行くとかで、私は彼より一足先に外出。 まずは、お腹が空いていたので烏丸御池にあるハートンホテル内のレストランパティオというところでランチ。 「お料理5種の中から一品+サイドディッシュのバイキング」で850円。お安い、しかもサイドディッシュがいろいろある…サラダ、パン&ごはん、スープ&お味噌汁、デザート、ドリンク各種…。 お昼時だったせいかビジネスマンが大勢いた。女性の一人客は見渡したが私以外にはいない…。バイキングに一人客って案外いないものなのだと認識。 ま、気にすることなく本を読みながらモリモリとゆっくり食事。 食事の後は徒歩で河原町まで行く。繁華街だけあって人が多く、東京と変わらない。 ツツツーと大丸デパートに入る。 大皮革市というものが開催されていて思わずベルトと靴を買ってしまう。ちょうど大丸デパートの商品券を持っていたことが私を購買に走らせた。 デパートを出てからはまたテクテクと繁華街を歩き、本屋に入り、立ち読みして、京都関連の本を2冊購入。 そういえば錦市場がある…とふと気がついた私はそこへと足を運ぶ。 左右にいろいろな食材屋さんが立ち並ぶ京の台所。 お豆腐屋さん、お麩屋さん、お魚屋さん、八百屋さん等々が所狭しと軒を連ねている。目移りしまくりながらズンズンと進み、くずきりと汲み豆腐と万願寺唐辛子を買ってしまった。 万願寺唐辛子を買った八百屋のおばちゃんにこれはどうやって調理するのかと尋ねたら、「お薦めはじゃこと一緒に炊く」とのことだった。親切に作り方をレクチャーしてくれたのだが、「炊く」というのがどういうことなのかいまいち理解できなかった。おそらく「煮る」に近いものだと判断。 本当は京都だし鱧を買いたかったのだけれど、どうやって食べるのか謎だったのでやめた。 錦市場で食材を買い夕飯を作る気になった私は大丸のデパ地下へ。 松茸と柚豆腐とリーガロイヤルホテルのマフィンを買う。 食材を買ったのだからさっさと帰ればいいのに喫茶店にフラフラと入り、買った本を読んだりしてのんびり帰宅。 帰宅したら学校へ行くと言っていたはず彼が家にいた。 夕食は彼の家にあった越前蕎麦のとろろ蕎麦、焼き松茸、万願寺唐辛子と賀茂なすの味噌炒め。 そう、万願寺唐辛子は「炊く」というのがよくわからなかったので八百屋のおばちゃんの親切レクチャーを無視したものになってしまった。けど、どれも美味しかったからいいや。 夕食後、TVとかがなくて退屈してきた私。彼を誘って先斗町まで飲みにくり出す。 先斗町は一見さんお断り風な敷居の高い店が多い。 そんな中、「マーブルルーム」というポップな看板の入りやすそうなお店を発見し入店。これがとても良いお店だった。 店員さんの感じも良かったし、お料理もお酒も美味しかったし、なによりも鴨川に面したテラス席が空いていて偶然そこに座れたのが嬉しかった。 先斗町界隈の鴨川納涼床っていうと完全予約制でコース料理を頼まなくちゃ席が取れないとか敷居の高そうな店が多いから、とても得した気分! 気候も良いし、空は晴れてて月が見えたし、お酒は美味しいし、憧れの納涼床気分も味わえたしで大満足な夜でした。 更にこの後、実は錦小路にある一風堂にラーメンを食べに行きました。しかも私はさんざん食べた後だというのに替え玉をしてしまう食べっぷり。彼は尊敬すると言ってました。 |
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