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日常生活でのできごとや思ったこと。
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おじいちゃんとのお別れの日。葬儀が執り行われた。
おじいちゃんの顔をみるのは現世では最期。 たくさんのお花をみんなの手で棺へ納め、お花に囲まれたおじいちゃん。よりいっそう優しい顔になってた、嬉しかったのかも。 生前に何度も着用したモーニングやおじいちゃんが書いた本やその原稿、好物のお菓子なんかがお花と共に納められる。 私は、みんなの目を盗みこっそりとスヌーピーの小さなぬいぐるみを納めた。このスヌーピーの背中のリュックには手紙が忍ばせてある。 姉も、手紙やおじいちゃんと一緒に食べに行こうと思っていたレストランのDMをこっそりと忍ばせていた。 「ありがとう、またね。」ときちんとお別れができた。 |
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