なんか、ダメだ。
今日、仕事を休んでしまった。
今朝、気持ちが悪くて起床時間前に目が覚めた。喉も痛い。で、職場にそそくさと休むと連絡を入れ、ルルを飲んで寝る。昼過ぎにだいぶ回復。でもやっぱり喉の調子が悪い。
実は先週から胸が苦しくて、呼吸をすると胸のあたりに激痛が走るということに見舞われていたので心配になり、月曜日に病院へ。
X線と心電図を取り、肺と心臓に異常がないことは判明。
その時私は、咳が出るし風邪かもしれないと言ってみたのですが、お医者さんは極度のストレスが原因ではないかと…。
正直、は?って感じ。ストレスらしいストレスをここ最近私は感じていない。
で、ストレスあんまりないんですが…と恐る恐るお医者さんに言ったら、症状が現れた時期(つまり先週)に何かありませんでしたか?と聞かれ、そういえば…地震があったと言ったら、お医者さんは「そんな大きな地震ありましたっけ?」とか言い、なんだかうやむや。
処方されたのも風邪薬じゃなくて、安定剤3日分だった(飲んでいない)。
もしもあの日お医者さんが風邪かもしれないからと風邪薬をすんなりと処方してくれていれば、今日仕事を休まずに済んでいたかもしれないと思うとちょっと腹立たしい。

  
10/27 19:02 | 雑録 | CM:2 | TB:0
あっけらかん
★『ハナとウミ』/大道珠貴

あっという間に読み終わってしまった。おもしろかった。
彼女の作品はなんともいえない不快感を味わうことが間々あるのだけれど、今回の作品は不快感はなかった。だからといって爽快感があるかといえばないけど。
沖縄というあっけらかんとした土地を舞台にしているせいで不快感と結びつかないのかもしれない。
とはいえ、相変わらず会話なんかは彼女特有、独特だなと思う。
おばあちゃんのボケぶりをウミ君とサヤカが笑いとして受け入れている描写を鷹揚でいいなと私は好ましく思った。
10/27 01:50 |  | CM:0 | TB:0
嫌悪や憎悪
★『女という病』/中村うさぎ
 
13の事件における、13人の女性の姿。
純粋な意味でのノンフィクションではないと中村うさぎがまえがきで述べていたとおり、それぞれの女性が彼女の眼を通した形で描かれてた。
中村うさぎは、まえがきやあとがきの中で時に彼女達に対して感じる嫌悪や憎悪は同族嫌悪や近親憎悪だと述べている。分かりたくないと思うのだけれど、私にも分かってしまう。やはり私も女か…。
怖いなぁ〜。私も何かの弾みにセンセーショナルな話題を提供してしまう可能性があるんだな…。 
10/27 01:46 |  | CM:4 | TB:0
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