This Archive : 2005年11月

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Happy Birthday!!

11月30日は彼の誕生日です。

誰よりも早く「お誕生日おめでとう」と言ってやりたいのですが、おそらく彼は就寝中。
なので、この場をお借りして…。

「お誕生日、おめでとうございます」

えー、さて、京都へ出向き誕生日を共に祝い過ごすわけでもなければ、未だプレゼントすらまともに用意できていない私です。
彼の欲しがっていた蛍光色鉛筆は銀座まで買いにいきましたが、それとて29日のことですから誕生日には間に合わず。
それに、蛍光色鉛筆だけでは…と思って買ったものといえば、缶でできている子どもじみたおもちゃのような小銭ケース(マラカスのように使えますと書いてあった)だし。
でも、ま、来月の旅行中に一緒にプレゼント選びましょう。


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CATEGORY : 行事 |

雨、雨♪降れ、降れ♪

20051127233146.jpg

念願の長靴を手に入れた。嬉しい。
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CATEGORY : 雑録 |

ふーん

★『ゆっくりさよならをとなえる』川上弘美

川上弘美ってこういう人なんだ。
可笑しい!とか凄い!とか、大きく揺さぶられるようなエピソードはとくになかったけれど、淡々とした中に川上弘美というものがぼんやりと、それでいて色濃く漂ってくる気がした。
いろんな本が取り上げられていて、読んでみたいなというのがいくつかあった。忘れないために…以下。

・『私的生活』田辺聖子
・『耳そぎ饅頭』町田康
・『桃』久世光彦
・『坊やはこうして作家になる』片岡義男
・『田紳有楽・空気頭』藤枝静男
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執念

スヌーピー好きの私。ときどき覗くスヌーピーの公式サイトを見ていた昨日のこと。
うわわわわぁ~見つけちゃいましたよ。
“吉田カバン「PORTER」ブランドと「PEANUTS」のコラボレーションアイテム”なるものを。
私が見た時点で既に、エレガントバッグ(チャーリー・ブラウン柄)、トートバッグ、ウォレット、キーケースは完売。
で、残っていたアイテムはエレガントバック(スヌーピー柄)というもののみ。
でも、私には完売してしまっていた他のどのアイテムよりもこのカバンがドッキュン的中。
スヌーピータウンショップ各店舗における11/21の営業終了時点での在庫状況がサイトに出ていたので早速確認…船橋店・梅田店・広島店・甲子園店で多少あり。
で、一夜明けた本日、お店の開店時間である10時にそそくさと起きだし、船橋店へ電話。
がーん…既に在庫なし。
待てよ、私には京都に住む彼がいる。
梅田店なら奴が行ける…と企み、梅田店の在庫状況を確認。
梅田店はラスト1点、甲子園店ラスト6点。
最悪、彼をおだて甲子園店まで行ってもらおうっと、かなり勝手なことを企み電話を切る。
梅田店へ電話。
きゃー、運命だわ。出会うべきして出会ったんだわ。
梅田店ラスト1点を私が確保!!

喜び勇んで彼に電話をし、カクカクシカジカと説明をたれ、梅田店へ行ってもらうことに。
ひひひ。ラララ、これであのカバンは私の手に。ラララ。
ところが、その後彼から電話。
なんと、わけあって大阪に住む彼の母が受け取りに行ってくれることになったと…。
ひぃ~、いいんでしょうか????くだらないと思われるでしょうねぇ、きっと。
ま、でも開き直るわけじゃないけれど、欲しいものは欲しいのでお言葉に甘える私です。





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CATEGORY : 雑録 |

おしゃれさん

★『向田邦子の青春―写真とエッセイで綴る姉の素顔』/向田和子 編著

何気なく手にした一冊でしたが、とってもおもしろかった。
向田邦子さんの妹である和子さんの著書。妹からみた姉向田邦子が語られている。
写真がふんだんに使われていて、向田邦子さんのおしゃれぶりなどがよくわかる。
洋服はもちろん帽子まで手作りだったりするし、何よりも自分のことをよくわかっていて、自分に合ったデザインのものを着ているというのが、真のおしゃれ人だなと思わせる。
時代背景を考えるとかなり新鋭な女性だったのではないでしょうか。
おしゃれという点はもちろん、仕事人だったという点なども。
素敵な大人な女性です。
52歳という若さで亡くなられているのがなんとも惜しい。

とりあえず本棚にある『父の詫び状』と『思い出トランプ』『無名仮名人名簿』をまた読み返そう。
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この文体は…

★『日々の泡』/宮崎誉子
短編が5つ。びっくりしました、文体に。結局最後までその文体になじめませんでした。だから全体に正直言ってダメでした、苦手でした、こういう感じ。5つ目の作品「ビター・チョコレート」については「文藝」に掲載された時に読んでたけど、その時にはそんなに気にならなかったんだけどな。

★『西の魔女が死んだ』/梨木香歩
本棚で温めていて、やっと読んだ。善良な作品。清く正しく、健全な香りが。こういう健全さが大切だということをきっと私は知っているのだけれど、その健全さを保持するための過程を面倒だと疎ましく思い、蔑ろにしている。ちょっと反省。
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チンチロリンのポーリポリ

★『Bランクの恋人』/平安寿子

7つの短編は、いずれもさらさらと読めました。
表題作である『Bランクの恋人』は男という性(サガ)を覗いた感じ。
7つの中で私が好きだったのは『アイラブユーならお任せを』と『サンクス・フォー・ザ・メモリー』という2作品。
『アイラブユーならお任せを』は、落語で結ばれた夫婦が中心となった話。プロポーズの言葉が「じゃあ、その、僕たちもやってみますか。チンチロリンのポーリポリを」でした。
落語に関してまったく無知な私ですが、これを読んで少し落語に興味を抱きました。
『サンクス・フォー・ザ・メモリー』は、義父の介護というテーマとしては重いことが書かれているけれど、主人公の若き嫁亜希が語るのは介護の苦労話のようなものでなく、介護をする中で義父の良いところを沢山知ったというようなこと。
偽善者っぽくもなく、重苦しくもなく、介護が描かれているところがいい。
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早く、来い来い♪冬休み。

冬休み…まだ、少し先だけれど、待ち遠しい。

職場の正月休みは29日からだけれど、もともと26日(月)と28(水)は指定休だから27日(火)に強引に有給を取得した。
だから、なんと冬休みが12/26~1/4と10日間も取得できた!ラッキー。
小学生級だね、これは。

で、12/26~12/30で福岡に行くことにしました。
福岡で何をするか決めてないけれど、とにかく美味しいものを食べまくりたいな。
福岡のあとは、大阪or京都に滞在予定。
早く冬休みにならないかなぁ~。
彼に会うのも3ヵ月ぶりになるし。
楽しみだな。






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CATEGORY : おでかけ |

爆笑できなかった。

★『ララピポ』/奥田英朗

“最新爆笑小説”って本の紹介にあったけど、爆笑できなかったよ、私。これ読んで爆笑できる人はきっとものすごい勝ち組なんじゃないか…???。
それにしてもエグかったなぁ。エロというエグさもあったけど、そういう要素じゃないところでもエグさ満載って感じ。読んでいい気分にはなれなかった。
登場人物の相関なんかは、おもしろいと思った。
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一生

★『ハルカ・エイティ』/姫野カオルコ

戦前・戦後を生きるハルカさんとそれを取り巻く色々な状況だったり、人達だったり。女性の生き方、夫婦、親子、家族、友人などなど…色々なものが一人の人間の一生から見えてくる。
ハルカさんはエイティなのだから、まだこれから先も色々なものを携えてゆくんだろうなと読み終えたときに思った。
このハルカさん、作家自身の伯母がモデルとなっているらしい。

ちなみに、私の本棚にある姫野カオルコ作品は『ひと呼んでミツコ』、『変奏曲』、『バカさゆえ…。』、『みんな、どうして結婚してゆくのだろう』、『愛は勝つ、もんか』の5作品のみ。
その後、『ツ、イ、ラ、ク』、『』を図書館から借りて読んだときに、それまで抱いていた彼女の印象が私の中で変化してきていたのだけれど、今回の作品で本当に変わった。
今作品のあとがきに「性別・年齢問わず幅広い層の読者の手に、本書がわたってくれるようにと祈っている。」とありましたが、私も本当にいろんな層の人が読んだらいいな、と思いました。そして、彼女の作品を本棚に増やしていこうと…今まで買ってなかった作品も徐々に買い揃えていこうと思う。それくらい彼女の幅広い力量に驚かされてきている。

おまけ
あっこちゃんの時代』では友人“あっこちゃん”が頭をよぎり、今回は友人“はるか”が頭をよぎっていきました。そろそろ“あやちゃん”で何かでないかな。

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秋の夜長にストレッチはいかが?

 イラストレーターとして奮闘しているいとこの木綿子ちゃんがベースボールマガジン社より出版された★『ストレッチ・バイブル』の中でイラストを書いています。
しかも、固い体を抱えた彼女自らストレッチ塾なるところへ数週間に渡り通い、『イラストレーター ニューロック木綿子のストレッチ道』というルポ漫画コーナーを手がけてます。
職業柄か肩こりがひどかった彼女ですが、この企画のおかげで肩こりから開放されたとか。
しかも、知っています私は…本当に彼女が小さい頃から体が固かったことを。でもでも!読んだらわかります。そんな彼女でさえも体が柔らかくなってます。
ストレッチおそるべし!肩こりに悩まされている人、健康維持に関心のあるかた必見です。

更にもう一冊!同じくベースボールマガジン社より出版されている★『格闘ボディデザインBOOK 2005秋』の中でも彼女のイラストが見られます!!


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青春

★『ワルボロ』/ゲッツ板谷

中場利一の岸和田少年愚連隊シリーズや金城一紀作品の一部を彷彿とさせる。
血気盛んで、アンニュイなとこもあって、切なくさせたり、笑ったり、人情の機微に触れるような感じ。
友情とか家族とか国籍といった面倒臭いようなことも、ややこしく考えず、単純。単純だからこそ分かりやすい。
中場利一や金城一紀の描くこの手の作品を私は好きなので、この作品も例にもれず好き。それに『ワルボロ』の舞台は立川なので、出てくるお店なんかを知っていたり、より面白い。

彼のWEBページを見たところによると、この作品は四部作の第一部らしい。ということは…二部、三部、四部とこれから続編が!楽しみ。
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坊主丸儲け?

★『銀の庭』/水上勉

彼に薦められ読んだ一冊。
銀閣寺事件という京都相国寺を舞台にした実在の話しを創作化した作品。実際の法廷で弁護団がこの作品を読み上げたりと物議をかもしたらしい。
私の個人的感想は、お坊さんもただの人なんだなぁ、です。むしろただの人よりも、たちが悪いかもしれない。
実入りのよい観光寺の住職という座の争奪戦。
代々その寺を守ってきた坊さんが軽い気持ちで犯してしまったのであろう過ち。この過ちをネタに、住職の座におさまろうと画策する坊さん達…煩悩の塊じゃないですか。
ちなみに水上勉はこの作品のおかげで相国派から出入りを差し止められたとか。

心が落ち着く閑静な寺の佇まいとは裏腹に波乱があるのね。
今度京都に行ったらまた感慨深いものがあるかな。


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