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日常生活でのできごとや思ったこと。
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もう終わっちゃいました、福岡。
ホテルをチェックアウトしてから新幹線に乗るまでの間に食べ歩きました。 まずは、大濠公園にある彼が高校生の時にやたらと行ったという焼肉のチェーン店で美味くない焼肉を笑いながら頬張って→ 唐人町で“ムツゴロウ焼き”を食べて→ 西新の“しばらく”という店でラーメン食べました。 福岡滞在中、気に入らないこともあったりしましたが、美味しいものを食べたので満足。 福岡滞在も残すところ数時間。
夕方頃には〓で大阪に向かいます。 昨日はお豆腐の後に佐賀牛のステーキを食べて、さらにラーメン屋さんも2軒行きました。ものすごくお腹がパンパンでした。 今日も悔いを残さぬようにたくさん食べます。 椎葉山荘というところの立ち寄り湯に行きました。
温泉街からはちょっと離れた山に入った感じのところだったので、露天風呂からは木々や川の雄大な景色を満喫でき、身も心も解れました。 それから、肝心なお豆腐ももちろんいただきました。美味しかった!しかもかなり良心的なお値段で、大満足。 お豆腐は明日の夜からお世話になる大阪の彼の実家に発送しました。 昨日の呼子に引き続き、今日もレンタカーでお出かけ。
目的地は嬉野温泉〓 また佐賀県。佐賀は何もないとか言われたりしますが、いろいろあるじゃん。 嬉野温泉は温泉と豆腐だね、入って食べるぞ。 ただ今、レンタカーにて呼子に向かってます。目指すはイカ!
海が見えたり、山が見えたり快適ドライブです。 昨日は福岡市立の動物園に行ったり、街を歩いて、一蘭と秀ちゃんという店でラーメン〓食べて、あとは中洲で鉄なべ餃子を食べまし ![]() ホテルに到着。通常、3時からのチェックインのところをお部屋の用意ができているからと案内してもらえました。 ラッキー〓 お部屋は洒落ているし、かわいい。ま、狭いがね。 福岡に到着。
羽田空港では搭乗手続終了寸前で慌てました。 今からとりあえず宿泊先のホテルがある天神まで電車で移動。 ホテルに一端荷物を預けて、一人街を探索するつもり。 彼は今日の夜8時くらいに福岡入りして、早速こっちの友達と飲みに行くらしい。 なので、今日のところはほぼ一人。ホテルで暢気に本でも読みます。 え?なぜ、一緒に飲みに行かないか?って? うーん、まぁ前に一緒に飲んだことあるんですけどね。けどねぇ〜。 あ、ストッキングがデンセンしてるぅ。 Merry Merry Christmas !
というわけで、クリスマスも終盤です。 このクリスマス、私が何をして過ごしたかといえば、イブの昨日は体調不良の中、仕事へ行き、やっとの思いで一日をやり過ごし、すぐさま帰宅。夕食もそこそこに寝た。 で、クリスマスの今日は、昨日たっぷり眠ったために体調も回復し、仕事へ。そして現在に至ります。 あれ、まったくクリスマスっぽくない。むむむ。 クリスマスを謳歌していない私の唯一のクリスマス気分といったら、この本くらい。 ★『クリスマス・ストーリーズ』/大崎善生〔ほか〕 アンソロジー。クリスマスを巡るお話し。 蓮見圭一の『ハッピー・クリスマス、ヨーコ』が面白かった。 今日で、今年の労働も終了! 明日からは旅行だー。福岡〜大阪〜京都。 1/3には東京へ帰り、4日は家でのんびりして5日に出勤するつもりでいたのに、1/3に新幹線が取れなくて結局1/4に帰ることになりました。 なーのーで、冬休み丸々10日間旅行で終了。 今からセコセコと準備をしなければ。 旅行中は携帯からblogをupしようかと企んでます。 うまくいくかわからないけどね。 おまけ。 前回のblog『おでかけ。』の中で後日語るとした悲劇は…。 はーい、買ったものを全て紛失いたしました〜! あぁ、私のTシャツよ! あぁ、deadstockのピアスよ! 何処へ。 あの日訪れた数店舗には電話で問い合わせしましたけど、なかった。 あまりのショックに昨日体調を崩したのかもしれないと思うほど、ショックです。 ね、悲劇でしょう? 一家総出で代官山のPOPTUNEというお店で開催されている従姉の展覧会へ行って参りました。
お店がとってもキュートで大興奮! もちろん展覧会も大満喫。 ぬりえコーナーでは真剣に色を塗り塗り。 彼女の作品の絵が入ったTシャツも無事に購入することができたし、お店の方ではかわいい絵柄のガラス球?のピアス(しかもdeadstock)も買いました。 でも、これらのお買物には後に悲劇が起こります…。 (あまりにショックなので後日談にします) 展覧会満喫の後は代官山を散策。 そしてそして、今日のもう一つの目的地中目黒のSAVOYへピザを食べに行きました。 このお店、接客等の評判があまり良くないと聞いていたので心して出かけたのですが、全くそんなことはありませんでしたねー。 店員さんは至って機敏に仕事をこなしてましたし、ピザも一枚一枚熱々が食べられるように時間調整されてました。 ピザはとにかくシンプル。具なんて一切なし。 でもでも、美味しい。 アンティパストのタコも絶品だったな。 しかもね、最初に運ばれてきたピザのお皿が、なんとSNOOPYの絵柄。 このお店の入り口のところにSNOOPYの大きなオブジェがあるんです。 それを見た私は「あ、SNOOPYだぁ!」と頭を撫ぜ撫ぜしました。 他のテーブルに運ばれるピザのお皿は真っ白なものだったし、私達のテーブルも2枚目以降のピザは真っ白なものでした。 これはもしやもしや、私の撫ぜ撫ぜ効果かも?と密かに思っています。 ★『幸福ロケット』/山本幸久
ほっこりと温かい作品。 小学生の世界に繰り広げられる恋などの色々。 主人公の女の子(香な子)や男の子(コーモリ)をはじめ、登場人物それぞれに気骨が感じられる。 香な子とコーモリが本を介して接近していく姿に、ちょっとうっとりとしちゃたなぁ。 もし私に将来子供を持つようなことがあって、その子が彼らのような恋をしてたらどんなに素敵だろう。 私にとっては、大好きな映画『耳をすませば』をちょっぴり彷彿とさせる一品でした。 ★『六〇〇〇度の愛』/鹿島田真希
こういう世界観を私はすんなりと受け入れることができない。 または、受け入れる以前にわからない。 だから、退屈で、苦痛に近かった。 会話が『』で括られてないし、固有名詞がなく、単に「女は」「青年は」という表現になっている。もちろん意識的にそうされているのだろうが、とても読みにくい。 さらに、聖人の話が度々出てくるけれど、まったくその手の知識がない私にとっては、その着想はまったく役に立たないし。 なにしろ暗くて、読んでて苦しかった。 久しぶりにビデオを鑑賞。
★『私は貝になりたい』製作・著作/東宝株式会社 白黒で、フランキー境が主演のものを観る。 悲しくて泣くということを通り越して憤りを感じる。 こんな理不尽なことってある? もぉ、ほんとっ嫌。嫌だ嫌だ。 “どうしても生まれかわらにゃならんのなら私は貝になりたい” どうしても生まれかわらなくちゃならないとしても… 私は貝になりたいとは思わないな。 私がそう思えるのは、理不尽なものの犠牲になった数え切れない 人々によってもたらされた平和があるからだろうな。 友人がフィジーでのバカンス中に、続きが気になって、ビーチでもプールサイドでも読み耽り、ご主人の顰蹙をかってしまったという一冊。
★『晩鐘』上・下 読み始めるとドンドンドンドン先へ先へ進みたくなる。 上下巻合わせるとかなりの厚さになる長編だけれど、飽くことなく読めてしまった。 加害者の家族、被害者の遺族…。因縁…。 巧い!とっても巧い。夢中になったねぇ。 読み終わってしまったのが残念なくらい。 それにしても何だかやるせない最後だったなぁ。 分厚くて通勤中の車内でつり革に摑まりながら読むにははっきりいって向かない本だけど、手がプルプルしてでも、続きが読みたくて持ち歩いた。 ある意味、鍛えられもした一冊。 この作品は『風紋』という作品の続編らしい。 これも読みたい! 休日…退屈だぁ。
退屈しのぎに冬休みに行く福岡旅行で食べたいもの、お店を調べる。 ☆因幡(イナバ)うどん 職場の人に教えてもらった。数箇所に出店している模様。 天神本店(中央区1丁目ビブレ東隣ビルのB1) ソラリアステージ店(B1) デイトス店(博多駅) 博多駅店(博多駅中央街B1) 渡辺通店(中央区渡辺通、電気ビルより薬院側の城南線沿い) ☆もつ鍋 前に福岡旅行へ行ったときに気になったお店(“やま中”というらしい)があったので、そこへ行こうかな。でも彼は別の店を考えているみたい。食べられればいいや。 ☆玄界灘の魚達 前の旅行ではお寿司屋さんに行ったけど、今回は彼がお薦めの店があるとのことなのでそこへ行きたい。 旬の魚が食べられるらしいが、どうやら価格が謎、時価らしい。 ☆ラーメン お腹に隙間がある分だけ、手当たり次第、食べまくるつもり。 一蘭や一風堂は東京なんかにもあるから、できるだけ別のお店に行きたい。 前は1日に5食くらいラーメンを食したけれど、どうだろう。 ☆鉄なべ餃子 東京でも南阿佐ヶ谷にある“なかよし”という博多鉄なべ餃子のお店へたまに行きます。 前の旅行では“なかよし”ではないお店に行ったのだけれど、なんていうお店だったかなぁ…餃子はもちろん美味しかったのだけれど、貝汁がすっごく美味しかったのが忘れられない。 ☆辛子明太子 “かねふく”や“ふくや”がメジャーだけれど、今回は是非職場の人が教えてくれたお店のものを買いたい。 “南里商店”というところのものか、“ふく富”というところのもの。 これはお土産かな。 なんか、書き連ねてみると旅行中は胃薬が必須な気がしてきた。 どなたか、お薦めの食べ物やお店があったら教えて。 ★『長崎乱楽坂』/吉田修一
九州地方の言葉で書かれた小説を無条件に好ましいと思う私。たとえば、『青春の門』とか…とか…あ、他に思い出せない。あっ、最近だと『東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン』かな。 この作品もその点では文句なしに気に入りました。 が、なんだか全体的に消化不良な感じでした。 主人公駿の成長過程や成人した姿とか、弟や母や祖父母、任侠の世界の叔父達の存在とかが、どれもこれも中途半端な感じがして、すきっりとしませんでした。 長崎には行ったことないから、是非行ってみたいなぁ。 お友達に誘ってもらって観劇に。
★劇団、本谷有希子 第10回講演『無理矢理』@吉祥寺シアター どういったらよいのでしょう? 私は色々な舞台を観てきている人ではないので評価とかはできないけど、ただ凄いなぁって思いました。 2時間近くある舞台で、俳優さん達が台詞を忘れていたりしないこととか、舞台のセットとか。 舞台は生なんだということの凄さを味わった。 眠たくなったりはしなかったし、場面展開にワクワクしたりもしたので楽しかった。 誘ってもらって、よかった。 観劇中にお腹がグゥと鳴っていたのには参った。 観劇後は前々から気になっていた“東京基地”というお店で食事。 充実した時間を過ごしました。 ★『私という運命について』白石一文
この作家の作品を読んだのは初めて。 おそらく“運命”が題材なのでしょう。 “運命”だなんて、スケールでかっ!って感じです。 主人公の女性をはじめ、登場人物各々の“運命”?が描かれてます。 それは、運命の人であったり、運命の死だったり…。 果たして運命なんてあるのでしょうか。 運命ねぇ〜、運命かぁ〜、うーむ。 読みながら、どこかで聞いたことのある “運命は変えられるけど、宿命は変えられない” という言葉が頭の中をぐるぐると回る。 こんな時には…広辞苑を取り出してみる。 うん-めい【運命】 人間の意志にかかわりなく、身の上にめぐって来る吉凶禍福。それをもたらす人間の力を超えた作用。人生は天の命(メイ)によって支配されているという思想に基づく。めぐりあわせ。転じて、将来のなりゆき。 しゅく-めい【宿命】 前世から定まっている運命。宿運。しゅくみょう。 『広辞苑/新村出編.-第5版 東京:岩波書店,1998』より 宿命ともなると前世なんて言葉が出てくるだ…いやはや、あっぱれ。 運命というスケールの大きなものを描きつつも、世相などが細かく描かれていたり、読みごたえがあって、面白かった。 |
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