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日常生活でのできごとや思ったこと。
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友人がフィジーでのバカンス中に、続きが気になって、ビーチでもプールサイドでも読み耽り、ご主人の顰蹙をかってしまったという一冊。
★『晩鐘』上・下 読み始めるとドンドンドンドン先へ先へ進みたくなる。 上下巻合わせるとかなりの厚さになる長編だけれど、飽くことなく読めてしまった。 加害者の家族、被害者の遺族…。因縁…。 巧い!とっても巧い。夢中になったねぇ。 読み終わってしまったのが残念なくらい。 それにしても何だかやるせない最後だったなぁ。 分厚くて通勤中の車内でつり革に摑まりながら読むにははっきりいって向かない本だけど、手がプルプルしてでも、続きが読みたくて持ち歩いた。 ある意味、鍛えられもした一冊。 この作品は『風紋』という作品の続編らしい。 これも読みたい! |
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