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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『愛の保存法』/平安寿子
6編の短編からなる一冊。 表題作「愛の保存法」は、先天性愛情欠乏症とやらの夫に対して離婚という冷却期間を与えた上で、再婚を繰り返すお話し。“愛の冷凍保存作戦”というものらしい。 ちょっと話しがずれるけれど、 男女があえていわゆる距離とか冷却期間を置いてみたり、または相手を惹きつけるためにわざと身を引いてみたりという工夫を凝らすことが世の中にはあるけれど、私はこの手のやり口が嫌い。 それに、使えないし、使いたくない。 過酷だけど、せっかく付き合ったならとことん付き合えよと。 なにはともあれ一緒に苦しもうぜ、と思う。 距離や冷却期間を置いたり、身を引いたりしたりするよか、ガチンコで勝負しようじゃないかと。 そもそも、距離を置いたり、冷却期間を取ったり、わざとわが身を引いたりしてるうちに、本当に相手が手に届かないくらい遠くに行ってしまったり、とことん冷めてしまったり、引いたはいいが戻れなくなったりしたらどうするのだろう。 なによりもそうなってしまうことが私には恐ろしい。 小説についてのはずが、持論展開で長々となってしまった。 今回のこの短編集、面白いは面白かったけれど、いまいち共感できる部分があまりなかったな。 3月の私の誕生日あたりに東京へ来ると言っていた彼。
どうもこの予定が怪しい雲行きとなってきた。 仕方がないのは分かるけど、楽しみにしていた身にしてみれば理由がどうあれ、がっかり、残念だ。 彼が望む反応は、「そうなんだぁ、残念…でも、頑張って」なんて明るく言われることなんだと思う。 でも、それは事情がどうあれ、ズルイんじゃないか? 私とて彼の良き理解者でありたいという気持ちがないわけではないけれど、そこまで出来た人間かといえば、否。 だから、私の反応は彼の望んだようなものではなく、非難めいたものになる。 非難されるのを嫌う彼は… 「正月に会ったじゃん」 「それに、行かないとは言ってないじゃん」 と言い放ってくる。 はぁ?なにそれ。である。 一気に不機嫌になる。 不機嫌になったのを知り、そうそうと電話を切ろうとしてくるあたりも余計に腹が立つ。 むしゃくしゃ、むしゃくしゃ、むしゃくしゃ、むしゃくしゃ。 こういう精神状態になるのが嫌で嫌で、余計にむしゃくしゃ。 奴は前に「半年会わなくてもちっとも問題ない」といいやがった前科がある。 そんな以前の言葉までが私の脳裏にグルグル回ってきて、ますますむしゃくしゃ。 好きなことをしている人間は強い。ほとんど迷惑なくらい強気。 私だって好きでもないことをしているわけじゃないけど、そんな強さは持ち合わせてない。それも私をむしゃくしゃさせる。 さらに、彼は理詰めの追及をする人だから、大概私が悪のようになる。 ズルイ人だ。本当に。 形勢が悪化するとそこから「いち、抜けた」とばかりに電話を切ろうとする。むしゃくしゃしたまま取り残される人のことなんてきっとこれっぽっちも頭にない。 いや、きっと分かってても面倒なことに関わりあうのはごめん被りたいという人だった彼は。 確かに、面倒なことに関わりるのが好きなんて奇特な人はそういない。 けどさー、自分が撒いた種じゃねーのぉ?って思う。 ズルイところも彼の魅力だと思えるほどの包容力を私が持つか、諦めるか、私の思考を変えるか、あるいは彼が変わるかしない限り、こういう無駄で生産性のない不機嫌な状況は繰り返されるだろうな。 不毛だね。まったく。 こんなことで別れてはいられない。という不屈の精神力ばかりが育っていくようだ。 ★『結婚なんてしたくない』/黒田研二
「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから。」 バーナード・ショウ 「結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。」 ショーペンハウアー 「結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった。」 アーサー・ゴッドフリー 巻頭には、こんな格言がかかげられてる。 どんな小説なのだろうと読み始める。 主な登場人物は5人の男達。 軟派な佐古翔(35) 二次元アイドルおたく藤江克実(29) ゲイの蒲生要(33) パラサイトシングル真鍋聡士(42) 優柔不断な相馬浩文(27) 最初は、この5人のそれぞれの結婚観みたいなものが綴られていくのかなぁと思っていたのだけれども、そんな浅はかなものではなかった。 どんどんとこの何の接点もないような5人の男どもがリンクしていくじゃないですか。 あれれ〜、面白いよ〜、ちょっとぉ。って感じ。 リンクさせていくのはとんでもない食わせ物の一人の女。 あー、面白かった。最後はみんないい風になってたし。 タイトルが目について読んでみたのだけれど、想像と違っていたので得した感じ。 ちなみに巻末には 「結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。」 キルケゴール という言葉が…。 この小説をよく表しているような気がしました。 それにしても結婚にまつわる格言って結構あるんですね。 ★『Present』/角田光代
プレゼントにまつわる12のお話し。 「記憶」や「涙」なんてものもプレゼントとして語られる。 私は、「鍋セット」、「ヴェール」、「絵」がお気に入り。 贈り物の思い出ってあるよな、いろいろと。 贈ったものも贈られたものも。 大学の入学祝いに母がくれた自転車。 落ち込んでいた時期に姉がくれたCDコンポ。 彼には就職した時にスヌーピーの電話機をもらったし、会社を辞めたときには今まで頑張ったねとご褒美?でポシェットをもらった。 それから、車を買ったら助手席に大きなスヌーピーのぬいぐるみを乗せてドライブをするのが夢だと語っていた私に馬鹿でかいスヌーピーをくれたのも彼。 ちょっと考えただけでもいろいろんなものをもらってるなぁ。 そして、いろんなものを私も贈ってる。 誕生日とか特別でもなんでもない時に、私は彼にちょこちょこと色々なものを買う。 タオルだったり、靴下だったり、パンツだったり、アニマルスリッパだったり、洋服だったり。 彼のワードローブの中でここ数年で増えたものは、ほとんど私からの贈り物なんじゃないかな。 どんなに些細でささやかな贈り物でもそこには何かしらの思いが宿ってるんだろうな。 そういえば、以前付き合っていた人から誕生日に絵をもらったことがある。 しかも、絵が得意でもなんでもない、むしろ下手くそな部類であろうその人本人が書いた絵。 描かれていたのは奇妙な具合にデフォルメされたミッキーマウスとかドナルドダックで、色鉛筆やクレヨンを使って描かれてた。 もらった時は恋という暗示または呪いにかかっていたので、嬉々として部屋に飾っていたけれど、別れればそんな最高と思っていた贈り物も、たんなるいたずら書きにしか映らず、私はあっさりとそれを捨てた。 捨てたけど、今でもその絵のことは覚えてる。 贈り物は、素晴らしさのどこかに、ちょっとした恐怖を隠し持っているような気がする。 ★『いなかのせんきょ』/藤谷治
演者の語りで進められていく手法がこの小説にはぴったりな感じ。 とっても面白かった。 タイトルにあるように田舎の選挙のお話し。 でも、これが・・・ ときどきフッと笑い声がこぼれてしまったりする。 ときどきこそっと感動したりする。 この笑いや感動が劇的に起きるのではなく、淡々としているので心臓に良い。 なにより結末が幸福というのが心臓に良い。 心臓に良いというだけで私にとっては良書。 さて、気になることが…。 それは「へご」という言葉。 おそらくこれはどこかの方言で、おそらく接続詞(思うに逆接)だと思うのだけれど、確かなことはわからない。 ネットでちょっと調べたのだけれど、ぴったりとくるような用法のものが見つけれらず。 きちんと調べますかな。 ★『にぎやかな天地』上・下/宮本輝
久しぶりに宮本輝の作品を読みました。 読んでいる間に納豆を普段より食べた私。 それぞれの登場人物にはもちろん、発酵食品や豪華限定本にも、そこには歴史や物語があるって感じで、とても濃密な小説だったなぁ。 “死”や“勇気”、“命の波の振動”だったりをちょっと考えてみたり、“悪い性格=不治の病”というのに胸をつかれたりした。 とても上等なものを読んだなぁ。 出勤途中、職場へ向かう坂道を歩いているときに、ふと…。
「あれ、私今いくつだっけ?」 という疑問が沸いてきて、考えて、 「あぁ、27歳だ。」 と認識。 本当に一瞬の混迷なのだけれど、稀にこういうことに見舞われる。 学生の街だから職場へ向かう道中には、毎日ゾロゾロゾロゾロと学生が歩いていて、その波に自分も混じっているからこんな混迷に陥るのかもしれない。 それに、これから仕事へ行くというのに自身の格好は学生とさして変わらぬいでたち。 今日なんて、キャップを被って、ダウン着て、バミューダパンツにブーツ。 今の職場では私が一番の若手。次の若手は52歳(若手というのは語弊があるかもしれない)。 何かあれば、「若いんだから」とか言われて。 自分がすっごく若いんだと勘違いしそうになる。 これも自分の年齢を混迷していしまう原因のひとつかもしれない。 27歳ってこんなもんなのか? なんなんだろ、年齢って。 歳相応ってどういうことなんだろ。 なんか面倒くさいね、年齢って。 一年区切りにしなきゃいいのに。 もっと大まかでいいじゃん。 ある程度まで成長すれば、去年も一昨年も来年も再来年もたいして変わり映えしないだろうし。 とはいっても、自分があまり変わらないと思っているだけで、他人様から見れば着々と年齢を重ねていることがわかるのかもしれないねー。 先月古本屋さんへ行ったら、乃南アサの文庫本が29冊まとめて売られていて衝動買い。
友人の勧めで読んだ『晩鐘』を読んだばっかりだったので運命を感じてしまって。 でも、さすがに29冊もあると、持っている本とかぶっているものが数冊ありました。 で、ちょっとづつ読んでまいります。 ★『ドラマチックチルドレン』/乃南アサ 小説だと思って読み始めたのですが、途中くらいからあれ?と思っていたら、あとがきでこの作品がドキュメンタリーだと知る。 社会病理がテーマ。非行とか引きこもりとか。 『晩鐘』でも心理描写の巧みさに感服させられたけれど、これも同様。 私が蓋をして開けないようにしている気持ちやあえて言葉にはしないようにしているようなこと、または語彙に乏しくて表現できない気持ちを描いてしまう彼女。 そんな彼女の心理描写の巧みさに私は度々ひやりとさせられる。 ★『老いの道づれ―二人で歩いた五十年』/沢村貞子
夫婦になるまでの道のりは一方ならぬものがありますが、50年という時を共に過ごしても思いを寄せ合い、睦まじく暮らしたご夫婦の話。 「たった一つのウソ」というエピソードには驚かされました。 “思いやる”ということを考えさせられましたね、読んでいて。 思いやり、そう、大切なことです。 何だか溜め息が出てきます。忘れたわけじゃなかろうに…。 努力しなければ。 いつか私も夫に果報者だと言わせることができるでしょうか。 (妻にならなければ話になりませんが…。) ちょっと背筋を伸ばさせてくれた作品でした。 ■1/2 STAY:彼の家
★彼の手作り朝食 前夜に京都の彼の家へ到着。寝る前に彼はごはんを炊いていました。 で、朝食は彼のお手製おにぎり(梅干入り)&インスタントの納豆汁。 美味しかったです。 朝から、一生懸命作ってくれたからなおさら美味しかった。 ★Cafe Chocolat 三条店 この日は単独行動。 午後から自転車で京都の街をぐるぐると走り回り、夕方になってやっと食事。 ランチタイムを過ぎていたけれど、きちんとした食事が取れたし、美味しかったので満足でした。 有頭海老のトマトクリームソースのパスタとカフェオレで1500円ちょうど(だった覚えが)。 本を読みながらゆっくりと時間をかけて食べました。 ★冨美家のうどんちり 彼のご両親からの差し入れ品。 私が作り、彼と2人で食す。 作ると言ってもなにからなにまでセットになっている重宝な代物なので、鍋に入れるだけ。 海老を加えるとさらに旨みが増すというご両親の勧めに則り、有頭海老を入れる。 美味い!これはいいねぇ、温まるねぇ、楽ちんねぇ。 ■1/3 STAY:彼の家 ★お好み焼き屋さん 残念なことに店名を忘れてしまった。 立地はまさに先斗町にあって周りは京料理屋さんなどの敷居の高そうなお店があるようなところ。 最初は前から目をつけていた「やすべえ」へ行ったのだけれど、満席で入れずにこのお店に入りました。 が、しか〜し…汚い。美味しいから妥協できるということもない。 座敷だったけれど寛げず、そそくさと食べて店を出ました。 数日間にわたりお好み焼きを食べたいと言っていた彼にとっては、念願のお好み焼きだったのに。 夕方までゴロゴロしていた2人にはこの日最初の食事だったのに。 ★味房 かまん坐 お好み焼き屋さんで落ち着けなかったし、飲み足りないからともう一軒。 だけど、眠たくなってしまった私達は少し食べて、少し飲んで長居はせずに退散しました。 10日間に渡る私の旅の最後の晩餐がこれ。 ■1/4 ★かねよ ここは当日に「羨ましくなんてないやい」でUPしたお店。鰻ね、うなぎ。 ★CAFE&CAKE MOZART 京都駅店 大層な名前ですがよくある駅構内の喫茶店という感じです。 彼との別れを惜しみつつ(たぶん)2人でお茶をしました。 私はケーキセット、彼はウィンナコーヒー。 ■12/30 STAY:彼の実家
★彼の実家で鍋 彼の家族と鍋を囲む。 鍋にこの家の(主に父上)しきたりらしきものがあって面白かった。 父上指導の下(誰も勝手な真似はできない)、蛤→牡蠣→魚(ハギ)→野菜類→雑炊の順でいただきました。 蛤には三つ葉を刻んだもの、牡蠣には万能ネギの刻んだものを入れる等と薬味にもこだわりが。 牡蠣は父上の運転手さんからの贈り物だとかで、食べきれるの?という程あったけれど、美味しくていくらでも食べられた。 我家の場合は、鍋というと寄せ鍋で、最初から野菜やお魚が鍋に投入されているのだけれど、彼の家では決してそのようなことはないらしい。 締めの雑炊も父上自らが台所に立ち、雑炊用の野菜が刻まれ、更にはさっきまで食べていた鍋の汁はほとんど使わず、新たにだし汁を加えるというこだわりよう。とっても美味しゅうございました。 ■12/31 STAY:彼の実家 ★彼の母上手作り朝食 彼の実家だというのにねぼすけの私。 起きたときにはすでに朝食(限りなく昼に近い)が用意されていた。 焼き鮭やたらこや酢の物やサラダなどなど色々と食べる。 ★SUBWAY 堂島アバンザ店 彼がSUBWAYに入ったことがないというので入りました。 夕飯が蟹だとわかっていたので軽めにという配慮も。 彼はBLTドック、私はサブウェイクラブ。それにポテトを2人でひとつとそれぞれに飲み物。 私はあまり好きじゃない。たぶん初SUBWAYの彼も好きじゃないと思う。 ★Holly's cafe 堂島アバンザ店 堂島アバンザ内のジュンク堂書店に数時間いて、喉が渇いたので入りました。 関西の方にあるチェーン店のようです。価格的にはCAFEdeCRIEくらいでお手頃。 彼はホットココア、私はダッチアイスコーヒーを。 ★彼の実家でタラバ蟹&年越し蕎麦 北海道からやってきたタラバ蟹はウン万円だとかで、とっても大きかった。 太い足には身がぎっしり。肩の部分も身がボコリボコリと。 蟹だけでお腹一杯! でも、このあと父上のこだわり蟹雑炊をいただきました。 そして、どこからか聞こえてきた除夜の鐘を聞きながら、またしても父上こだわりの山形から送られてきたというお蕎麦をいただきました。 贅沢な食卓でした。 ■1/1 STAY:京都の彼の家 ★彼の母上お手製おせち&お雑煮 おせちは好んで食べるようなものだけを作ったそうです。 父上の人望によって各地から送られてきた品々で、上等なものが多かった。 ・栗きんとん(茶巾になっています。これは私もちょっぴりお手伝いしました。) ・なます(彼の家では年がら年中なますを食べるそうで、彼はなますがお正月料理だと知らなかったとか…。) ・笹かま(かまぼこ代わりだそうです。ふわっとしたとても美味しい笹かまでした。お取り寄せかいただきもののいずれか。) ・ハム?(これもおそらくいただきものと思われます。美味。) ・黒豆(いただきものとのこと。つやつやでぷっくりとしていて美味。) ・かずのこ(いただきものとのこと。) ・お雑煮(関西のお雑煮を初体験。白味噌仕立てで、蝦芋と京にんじんと大根の煮しめのようなものと、丸餅が入ってました。初めての味で新鮮、美味しかったです。) ・その他(おせちやお雑煮のほかに酢の物とサラダがありました。) ★にしむら珈琲店 梅田店 お初天神にお参りに行って立ち寄りました。 着物を着ていた私と彼にお店の方がオリジナルタオルを貸して下さいました。 私はケーキセット(ケーキはフレジェを選択)、彼はなにやら独特な酸味のあるコーヒーをオーダー。 ここのお店のコーヒーは、珈琲という表現の方がしっくりくる。 ★嬉野温泉の温泉豆腐&牡蠣グラタン&仙台牛タン 温泉豆腐は私からのお土産品。 牡蠣グラタンは先の鍋の件で出てきた牡蠣と一緒に送られてきたものだそうです。 仙台牛タンはいただきものか、もしくは父上のお取り寄せ品。 私のお土産もご家族にとても喜んでいただけたようで、一安心。 ★番外編★ みかんのこと。 彼の家では父上にはみかんを剥いて渡します。 彼の母がayaさんが剥いて渡したら父上が喜ぶだろうと言うので、てっきり冗談かと思って剥いて渡したのですが、彼の家では普段からそうしているのだそうです。 驚きを隠せずいたら、彼も彼の母上も笑って(苦笑い?)いました。 ■12/26 STAY:ホテルモントレ ラ・スール福岡
★BEER&RESTAURANT KIRIN SOW-SOW(キリンソウソウ) 天神のIMSに入っていたお店。1人でランチ。 他のお店は並んでいたりしたのでこのお店にしました。 この日は体調が良くなかったし、彼は福岡にPM9:00頃に着いて早々に友達と飲みに出かけて行ったのでこの一食のみ。 ■12/27 STAY:東京第一ホテル福岡 ★一蘭 ラーメン第1食目。 初めてではないので感動はあまりなし。 とはいえ、やっぱりあの個人個人仕切りをされた席で食べるのは不思議な気分。 ★セレナーデ 動物園へ行き体が冷え切ったのでお茶を飲もうと入ったお店。 ここは彼の通っていた中・高の近くにあるお店で彼の母がよく行ったお店だそうです。大げさなほど瀟洒な建物で、サロンのような雰囲気。 ティータイムで私はケーキセット、彼はキッシュのセットをオーダー。彼の頼んだキッシュがとても美味しかった。 お茶にしてはちょっと高め。でも満足。 ★秀ちゃんラーメン ラーメン第2食目。 以前福岡へ行った時にお店のところまで行って営業時間外で入れなかったお店。美味しかった。 ★鉄なべ であい橋店 当初より食べるぞと決めていた鉄なべ餃子。 美味しかったけれど、わたしは“なかよし”の方が好き。 ■12/28 STAY:東京第一ホテル福岡 ★ウエストうどん 呼子へ向かう道中に立ち寄りました。 福岡にはウエストというチェーン店がいたるところにあります。 ここはウエストのうどんのお店。 とにかく安い。味は…値段の通り。 ★いか道楽 “かに道楽”ならぬ“いか道楽”。さすが呼子です。 ご当地なのだからさぞや安く新鮮なものが食べられるのだろうと踏んでいたのですが、思っていたより高かった。 いか活き造り定食が2700円也。サザエの壷焼が1000円也。 ★やま中 もつ鍋です。事前にチェックしていたこちらのお店へ。 場所が天神などの繁華街ではなく、大橋というところなので予約なしでも入れるだろうと高を括っていたのは間違いでした。 予約で一杯のところをなんとか入れてもらったといった状態で、ちょっと慌しい食事となりました。 美味しいし、高級感を漂わせた建物の造りなどから流行るわけだと思わせる。 ■12/29 STAY:東京第一ホテル福岡 ★DRESS DINER 宿泊したホテルに併設されていたレストラン。 朝食バイキングの割引券をもらっていたので入りました。 和洋食色々な種類があってよかったけれど、サラダ類が少なかったのが残念。 ★大正屋 椎葉山荘 温泉湯豆腐!ここ大正屋さんは比較的有名なんだそうです。 前に彼のお父上がここの温泉湯豆腐を彼にお取り寄せで送ってきたことがあったので、食べたことはあったのですが、やっぱり美味しい。 で、彼の実家にもこの温泉湯豆腐をお土産と称して送りました。 ★れんが屋 佐賀牛が食べたいと思い立ち、本屋さんに寄って調べて行きました。 こじんまりとしたお店ですが、ステーキは炭火で焼いてくれます。 お肉は柔らかく、とても美味。つけ合わせの野菜も丁寧な調理がされていて美味しかった。 コックでありおそらくマスターでもある男性は飛び込み客の私達にも気さくに話しかけてくれました。 ★博多だるま ラーメン第3食目。 お店に入って知ったのですが、前日の秀ちゃんラーメンと同じ系列?店のようです。でも、秀ちゃんラーメンよりも私はこちらの方が気に入りました。 ★元祖長浜屋 ラーメン第4食目。 以前福岡へ行った時にも入った店で、カルチャーショックを受けた店。 入店するやいなやオーダーなしに自動的にラーメンが供される。 私はあんまり好きじゃない。 ■12/30 ★ウエスト焼肉 うどんに続き今度は焼肉のウエスト。大濠公園が眺められ、ロケーションはよかった。ここは、彼が高校生の頃にごはんがおかわり自由だったから通ったという思い出のお店。このお店は爆笑もの。 彼が最低料金のランチを頼んだところ、店員の口から「それは止めた方がいい、それだけは!」と阻止されたんです。きちんと理由まで添えて。 ★しばらく ラーメン第5食目。 西新にあるお店、ここは前にも行ったので二度目。 焼肉→ムツゴロウ焼きと立て続けに食べた後だったけど、なんなく平らげてしまった。 隣のちびっ子のお弁当を「いいなぁ〜」と思った私ですが…私だって!
今日のお昼は新京極の「かねよ」というお店で鰻を食しました。 入ってすぐに隣のテーブルの鰻に目が留まり、「あれを」とオーダー。 鰻丼(上)¥2500 鰻はそれほど好物ではないのですが、美味しくいただきました。 どーだ、ちびっ子め! ふふふ。 10日間なんて終わってしまえば、あっという間。
今、帰りの新幹線です。満席です。 更に隣の席には「おいら、おいら」と興奮気味のちびっ子がいます。 寝ようにも本を読もうにも彼のおしゃべりが邪魔っ気です。 しかも、このちびっ子、随分と立派なお弁当を一人で食べてます。 いいな〜。 ![]() 初詣の人々で賑わってました。 1/1〜1/5の期間しか拝観できないという所へ800円を支払い潜入。 神様の食事とやらの説明やレプリカを見ました。神様の食事を真剣に語る巫女さんを奇異な目で見てしまった。 ![]() 水上勉の『銀の庭』を読んで、一度は来ようと思っていた場所。 小説で語られるような争いの片鱗は見受けられるはずもなく、静かなたたずまい。 ![]() ここで源氏物語が書かれたらしい。 写真の庭は“源氏庭”と名付けられてます。観光客は私一人。庭、独り占め。だが、しかし寒いすぎる。かじかんできた。 昨晩、大阪より京都へ移動。
たいして離れていないはずなのに、京都の寒さは染み入ってくるような寒さで、外へ出る気持ちが萎えてしまう。 でも、出掛ける。 彼のお母さんが私と彼に着物を着せてくれました。
せっかく着物を着たのに家にいるのは勿体ない。 というわけで、また初詣。 引きましたよ、おみくじ。 “末吉” 少しづつ上げてきます。 |
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