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日常生活でのできごとや思ったこと。
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出勤途中、職場へ向かう坂道を歩いているときに、ふと…。
「あれ、私今いくつだっけ?」 という疑問が沸いてきて、考えて、 「あぁ、27歳だ。」 と認識。 本当に一瞬の混迷なのだけれど、稀にこういうことに見舞われる。 学生の街だから職場へ向かう道中には、毎日ゾロゾロゾロゾロと学生が歩いていて、その波に自分も混じっているからこんな混迷に陥るのかもしれない。 それに、これから仕事へ行くというのに自身の格好は学生とさして変わらぬいでたち。 今日なんて、キャップを被って、ダウン着て、バミューダパンツにブーツ。 今の職場では私が一番の若手。次の若手は52歳(若手というのは語弊があるかもしれない)。 何かあれば、「若いんだから」とか言われて。 自分がすっごく若いんだと勘違いしそうになる。 これも自分の年齢を混迷していしまう原因のひとつかもしれない。 27歳ってこんなもんなのか? なんなんだろ、年齢って。 歳相応ってどういうことなんだろ。 なんか面倒くさいね、年齢って。 一年区切りにしなきゃいいのに。 もっと大まかでいいじゃん。 ある程度まで成長すれば、去年も一昨年も来年も再来年もたいして変わり映えしないだろうし。 とはいっても、自分があまり変わらないと思っているだけで、他人様から見れば着々と年齢を重ねていることがわかるのかもしれないねー。 |
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