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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『県庁の星』/桂望実
主人公の県庁職員聡をはじめ、スーパーのパート社員である二宮さんといった主要メンバーはもちろん、ちょい出の登場人物までそれぞれのキャラクターが実によく確立されていて、とっても面白い。 こんな言い方はおこがましいけれど、よくできた小説。 公務員の気風やパート社員なのにスペシャリストだったりするところなんて、本当によく描けている。 二宮さんの心の声には幾度となく笑った。 ストーリー展開はうすうすわかるのだけれど、だからといってやっぱりね、という感じにはならず気持ちのいい展開。 近々映画が公開されるというので、HPを見てみた。 びっくり。そして、がっかり。 だって、二宮さんが柴咲コウなんだもの。 で、ストーリーを確認したら、小説とはずいぶん違うみたい。 だから、柴咲コウなんだろうな。 私個人としては小説に忠実に作られた映画が観たかった。 |
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