「歩き出さなきゃ、どこにも行けない」
★『センチメンタル・サバイバル』/平安寿子

キャリアウーマンの叔母の家に同居した夢や目標がこれといってないフリーターの主人公るか(24歳)の仕事だったり、恋愛だったり、家族だったり、若さだったりが描かれている。
叔母とるかの会話がコミカルで楽しい。

はてねぇ、仕事ってなんなんでしょう。

るかは、バイト先の画材屋がリニューアル(ほぼ画材屋ではなくなる)する段になって、バイトを続けるか否か家庭の事情も含め考え、
“変化に対応してみる”
という結論を出し、更にそれは自分にとって“チャレンジ”だと称するのだけれど、私は“チャレンジ”としていいのものかと疑問を覚えました。

願っていた仕事に就いたというのに気がついたら、すっごいモチベーション下がってる今日この頃。私も仕事については頭を悩ませております。

02/18 02:24 |  | CM:1 | TB:0
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