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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『どんぐりと山ねこ:宮沢賢治のおはなし1』/宮沢賢治・作:高畠純・絵
どんぐり達の中で誰が一番偉いのかという抗争が起き、裁判をするお話。 頭が尖っているのが、丸いのが、大きいのが云々と口々に言い合うどんぐり。 裁判はもう3日目で判事の山ねこもお手上げ。 そして、山ねこにこの裁判にと呼び寄せられていた一郎が言うんです。 「そんなら、こういいわたしたらいいでしょう。このなかでいちばんばかで、めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが、いちばんえらいとね。ぼくおせっきょうできいたんです。」 こういうのって逆転の発想っていうんでしょうかね。 それにしても、馬車別当が不気味だったな。 それから、山の盛り上がりを“うるうる”と表現する宮沢賢治はやっぱり凄いな。 |
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