This Archive : 2006年05月

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近頃…

まんがをよく読んでいる気が…

★『DEATH NOTE』小畑健/画・大場つぐみ/原作

例のカナダに住むいとこが面白いよと貸してくれる。
うん、面白いね。
彼は一冊を読むのに3時間くらいかかるらしい。
彼は小学校2年生までの漢字が読めるというレベル。
それでも、読みたいと思わせるのだから、まんがはすごい。
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アキバ満喫

カナダに住むいとこの青年(18歳)が来日中。
観光という名目で秋葉原へ。

秋葉原UDX内「新宿 すずや」で名物とんかつ茶漬け(1340円)で腹ごなし。なにもお茶漬けにとんかつを投入する必要なしという結論。

秋葉原UDX内「東京アニメセンター」を覗いて、“あきば通”なるフリーマガジンを入手。
しかも、何にも買ったりしないくせに、そこにいた男性スタッフの人にガチャガチャが沢山あるとこやメイドカフェやおでん缶の入手方法などを尋ねる。
とっても親切なアキバを熟知?した方で、赤ペン片手にフリーマガジンの地図に色々と書き込みをしてくれる。メイドカフェにいたっては、老舗やメディアに取り上げられ今話題などのレクチャーを受ける。

テケテケとガチャポン会館へ。あるあるガチャガチャがガチャガチャと大量に積み重ねられて。圧倒されつつも、とりあえず気に入ったガチャガチャをやる。hanpandaというキャラクターのやつ。出たのはニャンパン…うっ!リスパンが欲しかったのにぃ。その後、いとこの青年がやったら、なんと一発でリスパン。大人気ないことにソレ、クレと言って入手。

入手したニャンパンとリスパンのキーホルダーをジャラジャラと携帯につけ、いよいよメイドカフェへ。
いとこの青年のセレクトで、はいからさんのようなコスチュームでお出迎えしてくれるという「@home saboh」に入店。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「お帰りなさいませ旦那様、お嬢様~」
大爆笑してしまった。
店内での写真撮影は禁止。もし、メイドさんと写真を撮りたい場合は、料金がかかる(たぶん1ショット500円)ようです。
そして、席料のようなもので一人300円。私は白玉ぜんざい(確か650円、異常な甘さ)、いとこは玉露と白玉フォンデュのセット(1000円)を注文。
けっこう取ってきます。が、私はとても気に入りました。いとこも終始にやついていました。

お次は「おでん缶」入手に。
「おでん缶」は今や5メーカーくらいから出てるそうです(件のスタッフ説)。が、ここはやっぱり火付け役となった最初の「おでん缶」が欲しい。ということで、教えてもらったところへ。
外に自動販売機があるのですが、店内(なぜか「チチブデンキ」という電気屋さん)に常温のお土産用があり無事に購入。1缶200円で3種類(大根入り、つみれ入り、牛すじ入り)。

すっかりメイド熱に侵されノリノリになった私達は、ガチャポン会館と同じビル(ジーストア・アキバ)にある老舗と教えられた「CURE MAID CAFE」へも行くことに。
途中で同ビル内の「COSPA」に立ち寄り店内を物色し、血迷ってTシャツを購入。
そして、「CURE MAID CAFE」に入店。
残念なことにここではメイドさんが「お帰りなさいませ~」とか言ってくれません。店員さんがメイド服を着ている以外は普通の喫茶店といった感じ。カフェオレ(300円)を拍子抜けした感じで飲み干し、そそくさと退店。

で、中央通りをプラプラ。
ドン・キホーテのコスプレ売り場やゲームセンター(いとこはUFOキャッチャー好き。ここでも駅名プレート(もちろん秋葉原駅)のタオルをとってた。)、アニメイトに立ち寄りつつ、ヨドバシカメラへ。
ヨドバシカメラはキレイで、でかかった。
そして、懲りずにもう一軒目星をつけてた「ぴなふぉあ」というメイドカフェへ行こうと、いとこを誘った私。だが、くしくも断られてしまう。
ここで、秋葉原散策は終了。

お次は、吉祥寺へ。
なぜかといえば、いとこの青年には奇特な友達がいるらしく、K1須藤元気のTシャツを買ってきてくれと頼まれているそうだ。
で、吉祥寺のPARCO内にあるワールドスポーツプラザへ。
Tシャツは、あるにはあったのだけれど、サイズ(LL)がない。聞けば6/10に入荷予定があるとのこと。で、その日を待つことに。

その後、ジャケットを買いたいという彼のお買物に付き合ううち、お腹が空いてきたので夕食を食べることに。
「何を食べたい?」と問うたところ「黒豚」との返事。
変な子です。
さっそく携帯で調べて「いけす 無門」に。
無門セット(小鉢・鮮魚二点盛り・ふぐ唐揚げ・黒豚しゃぶしゃぶ/2940円)を注文。私は生ビール、彼はウーロン茶で乾杯。〆にせいろそばを3枚注文し、二人で平らげる。
二人で10002円。

散財な一日。
でも、いとこはかわいい(ルックスとかでなく)し、私も楽しかったからいいや。
しかも、最長記録くらいの長いblogだな。
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おでん缶

20060529152709
有名なおでん缶。
とりあえず買ってみました。
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お帰りなさいませ、お嬢様

秋葉原にいます。
メイド喫茶デビュー!
@home saboh というお店に入りました。
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とんかつ茶漬け

20060529135707
初めて食べました。
新宿すずや」のとんかつ茶漬け。
なぜ?っていう感じです。
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イージーゴーイング

★『夕子ちゃんの近道』/長嶋有

僕、瑞枝さん、夕子ちゃん、幹夫さん、朝子さん、フランソワーズ、大家の八木さん、それぞれにそれぞれの暮らしぶりがあって、それぞれの時を過ごしているのだけれど、フラココ屋というアンティークショップを軸に交差する様。
イージーゴーイングな感じで、寛いで読むことができた。
石油ファンヒーターや電気アンカ、問題集、ガラスクリーナー、コンシーラーなどなどの小さい小さい道具の描写がとてもいい。
激しく揺さぶられ震える感動や出来事があるわけではないけれど、ゆったりと満ちてくる作品でした。
「駄衛門」には笑った。
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唐突に恋

唐突に突然、恋。
どうしよう。
森山直太朗。
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★『平成よっぱらい研究所』/二ノ宮知子

『のだめカンタービレ』に夢中になった私に友人が貸してくれました。
飲んでます、飲んでます。
酔っ払ってます、酔っ払ってます。
この本を読む限り、自分の泥酔振りなんて、ほんとにかわいらしいと思える。
仕事しながら缶ビール十数本やら野球拳やら…。
笑いました。
やっぱりお酒は楽しい。
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恋愛

★『月とシャンパン』/有吉玉青

20代、30代、40代…とそれぞれの世代の女性の恋愛が6編。
女性のプライドが、気取らずむしろあけすけともいえるほどの描かれ具合でした。
どの話も、何食わぬ顔して道端を歩いている女性が実は経験していそうな恋愛。

「春に踊る」の中にこんな言葉が―
“別れるということは、単にその人ともう会わないとか、結婚しないとか、そんなふうにその人との未来を捨てることではなくて、その人との過去を捨てること”
なるほどね、と思った私です。

とくに印象に残ったのは、「春に踊る」と「がまんくらべ」かな。
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デジャビュ

★『ミーナの行進』/小川洋子

主人公朋子が芦屋の洋館でミーナをはじめとする親戚一家に囲まれて暮らした1年間が描かれてます。
人間関係や時代背景、風景などがとても鮮明に描かれています。
マッチ箱の絵柄からインスピレーションをわかせてミーナが創作する物語も面白い。小説の中にある物語…マトリョーシカ人形みたいです。

とっくりさんと朋子の最初の出会いのところ、
あ、私知ってる!デジャビュだ!って思いながら読み進めたら、やっぱり思っていた通りの展開。
おぉっ!私の予知能力開花か?!と思っていたのだけれど、この作品読売新聞に連載していたとか。
我家は読売新聞じゃないけれど、なにか偶然にこの箇所だけ読んだのかもしれません。残念、予知能力。
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むっきゃー。

『のだめカンタービレ』を読み耽る一日。
すっかり感化された私は、眠っていたモーツァルトやラフマニノフのCDを引っ張り出して、バックミュージックにするあり様。

☆『のだめカンタービレ』/二ノ宮知子

ぎゃぼ。


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雨の日。

★『陽の子雨の子』/豊島ミホ

今日も昨日も一昨日も雨が。
そんな3日間、偶然にこの本を読んでました。

で、感想としては…
悪趣味だなぁ~です。
雪枝がいう『限界』だったり、普通で終わりたくないという考え方はわからなくもないんだけど、どこぞの家出少年を引き込んでみたり、健全な中学生(主人公の夕陽君)をも引き入れようとさえしていたりするのは、どうかと思う。
夕陽君がとってもまっとうで賢い少年だったことが救い。


☆『のだめカンタービレ』/二ノ宮知子
ぎゃぼーん。
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キツイ。

★『くるくるキレキレ人生』/叶てつこ

どうですか、このタイトル。
キレてるよね。

読んだら、やっぱタイトルを裏切ることなくキレてた。
境界性人格障害。
リストカットにフェイスカット、小指の電ノコ落とし、更には放火…
「まったく、もうやんちゃなんだから」では済まされない。

彼女の人生というものは、あらゆるものを犠牲にしてきてる。
それを知ることはできるのだけれど、文章が軽々しく、稚拙で、誰よりも彼女自身がこの病気によって苦しめられているのでしょうけれど、そのあたりが響いてこず、軽率な感じが否めない。
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酔った。

私の中に答えはあるか』/内田春菊

私、もしかしたら『ファザーファッカー』以来の内田春菊作品かもしれない。

女、男、金、生活、性…
いろんな要素がドロッと融合され、吐露された感じの作品。
一編一編が、ひどい偏頭痛に襲われている中、頭をゆ~らゆ~らされているような気分だった。
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食べ物と恋愛。

★『恋はさじ加減』/平安寿子

蛤、ポテトサラダ、タマネギ、カレーうどん、バターごはん、梅酢といった食べ物を絡めた、完全ではない感じの恋愛模様が描かれてます。

小説の趣旨とはちぃと離れてしまうかもしれないけれど、私は食は恋愛において重要だと思ってます。
美味しいものも、そうでないものも好きな人と一緒に食べて、笑うのは楽しいから。
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八百万の神に。

無事を祈ります。
復活を念じます。
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憧れの女性

★『覚悟―戦場ジャーナリストの夫と生きた日々』/橋田幸子

“夫の死”によってTVに映し出された彼女。
とても気丈で、強くて、美しかった。
そんな彼女に密かな憧れを私は抱いてました。

この本を読むと、やはり最愛の夫を亡くした悲しみが彼女をとめどもなく襲っていたことや戦場ジャーナリストの妻としての覚悟が伝わってきます。
また、事件の真相やモハマド君のことなどで今まで知らなかったことなどもありました。

彼女の気丈さ、強さ、美しさのゆえんは「愛」にあると、私は勝手に結論づけました。

愛。ふふふ、愛。

夫の愛、家族の愛、友人の愛…。
とにかく彼女は愛されてます。
その愛が彼女を気丈に、そして強く、美しくしているのだと私は思います。
愛のパワー。
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観劇。

またお友達に誘ってもらって観劇に。

★劇団、本谷有希子(アウェー)『密室彼女』@下北沢ザ・スズナリ

会場が真っ暗になって音響が鳴り響いたりした時ビクビクした。
隣にいる友達の腕を掴む寸前。
それでも、目の前の演技に引き込まれたし、おもしろかった。
出演者は3人。
たったの3人の演技が一つの話を成立させるなんて、すごいよなぁ。
“オンドリャー”のシーンがすっごいおかしかった。
歪んでたなぁ。
途中で少し混乱に陥ったもの私…。

原案は、乙一。
乙一作品は『暗いところで待ち合わせ』と『GOTH』くらいしか読んだことのないけれど、乙一っぽい匂いを感じた。

劇場である下北沢の“ザ・スズナリ”。
小さい頃よく前を通っていたのだけれど、入ったのは初めて。
幼心にボロイって思ってたけど、やっぱりボロイ。
ボロさに貫禄が加わって特別な感じがあるけれど。
友達が指定席を取ることに成功したお陰で椅子に座って観れたけれど、椅子席の前おそらく自由席の人は体育座りでちょっとびっくり。
スーツ姿のオジサンがちょこんと座っていたのだけれど、彼の存在がとっても気になった。


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CATEGORY : 映画・舞台鑑賞 |

くいっくぃっ。

まほろ駅前多田便利軒』/三浦しをん

おもしろかったぁ。
くいっくぃっと読めて、満ち足りる。
映画で観てみたい感じ。
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女たちは二度遊ぶ』/吉田修一

11人の女が淡々とめんめんと綴られてます。
女ってただただリアルな生き物だなって思った。

中学生の男女のうらぶれたデートによって一人の女を描いた「最初の妻」。
これはほかの女のタイトルに比べ傑出してると思う。
そもそも他のタイトルは全部“○○○○(なorの)女”だったりするし。
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★『凸凹デイズ』/山本幸久

山本久幸作品はホッとする。

ストーリー展開自体も面白いと思うけれど、登場人物それぞれの個性がより一層作品を際立たせてくれている。
大滝×黒川×醐宮の凹組も、大滝×黒川×浦原の凹組も同志という関係で終始するところがよかった。
そして、磐井田の絡み具合が絶妙。
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キャー

★『エンキョリレンアイ』/小手鞠るい

この前、京都へ行った時に本屋で1/3ほど立ち読み。
で、借りて通読。
「それ、何という本?」と聞かれても答えたくないタイトル。
エンキョリレンアイ(東京とアメリカ)のドラマッチクなストーリー。
アメリカから届く薄ら寒くなるメール…。
キュンと切なくなったりしない私は恋愛薄弱者なんじゃないかと少し思う。
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みどり夫人

★『陽のあたる坂道』/石坂洋次郎

主人公のたか子よりもみどり夫人の存在が気になった私。
みどり夫人の我の強さや驕慢具合には目をみはるものがある。

“私達の場合は、憎しみといった風なものが、夫婦の結びつきのモチーフ(主調)になっているのかも知れないわ……”
とか、
山川との付き合いを放って、田代玉吉と結婚をしたみどり夫人ですが、山川の結婚に対して
“貴方に結婚話でももち上ったら、どんなことをしてでも、それをぶちこわしてしまいますから。……貴方はいつも一人暮しをしていて下さらなけあ、いや!……”
と喚いたり。

どの登場人物にも個性あり物語ありでしたが、私はみどり夫人にぐいっときました。主人公を差し置いて…。
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急な誘い、また。

休日前の昨日、友人夫妻と飲む。
誘いのメールに気がついたのが21時頃だったのだけれど、休日前という気安さと、何よりも相手がオモシロ夫妻ということにいそいそと仕度をして自転車で出かける。

やっぱり楽しかった。
二人の間のごちゃごちゃ話にもくだらない話にも、まったく不快感を感じない。
おかしな、とても素敵な夫妻。
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