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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『エンキョリレンアイ』/小手鞠るい
この前、京都へ行った時に本屋で1/3ほど立ち読み。 で、借りて通読。 「それ、何という本?」と聞かれても答えたくないタイトル。 エンキョリレンアイ(東京とアメリカ)のドラマッチクなストーリー。 アメリカから届く薄ら寒くなるメール…。 キュンと切なくなったりしない私は恋愛薄弱者なんじゃないかと少し思う。 ★『陽のあたる坂道』/石坂洋次郎
主人公のたか子よりもみどり夫人の存在が気になった私。 みどり夫人の我の強さや驕慢具合には目をみはるものがある。 “私達の場合は、憎しみといった風なものが、夫婦の結びつきのモチーフ(主調)になっているのかも知れないわ……” とか、 山川との付き合いを放って、田代玉吉と結婚をしたみどり夫人ですが、山川の結婚に対して “貴方に結婚話でももち上ったら、どんなことをしてでも、それをぶちこわしてしまいますから。……貴方はいつも一人暮しをしていて下さらなけあ、いや!……” と喚いたり。 どの登場人物にも個性あり物語ありでしたが、私はみどり夫人にぐいっときました。主人公を差し置いて…。 |
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