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日常生活でのできごとや思ったこと。
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『私の中に答えはあるか』/内田春菊
私、もしかしたら『ファザーファッカー』以来の内田春菊作品かもしれない。 女、男、金、生活、性… いろんな要素がドロッと融合され、吐露された感じの作品。 一編一編が、ひどい偏頭痛に襲われている中、頭をゆ〜らゆ〜らされているような気分だった。 ★『恋はさじ加減』/平安寿子
蛤、ポテトサラダ、タマネギ、カレーうどん、バターごはん、梅酢といった食べ物を絡めた、完全ではない感じの恋愛模様が描かれてます。 小説の趣旨とはちぃと離れてしまうかもしれないけれど、私は食は恋愛において重要だと思ってます。 美味しいものも、そうでないものも好きな人と一緒に食べて、笑うのは楽しいから。 |
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