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日常生活でのできごとや思ったこと。
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テアトル新宿を通りかかった時に目に留まった映画。
観劇や映画になにかと誘ってくれる友人を珍しく私からお誘い。 彼女はやっぱりチェックしていて、すんなりと快諾してくれた。 で、晴れて本日劇場へと足を運んだわけですが、PM9:20からのレイトショーにも関わらずの盛況ぶり。 ★『ヨコハマメリー』@テアトル新宿 横浜にいた娼婦(通称ハマのメリーさん)を題材としたドキュメンタリー映画。 さまざまな出演者が語る言葉から私が感じ取ったメリーさんとは、 ずっと女であり続けた孤高の女性ということ。 白塗りやくまどりメイク、ピラピラの服、香水や指輪などのエピソード、そんなものからひしひしと女を感じます。 映画の最後に養老院でのメリーさんの映像がありますが、一見ただのおばあちゃん。でも、それはやはりメリーさんです。その唇には、真っ赤な紅が引かれてます。 その唇は、どの出演者の語りよりも彼女の人生を表しているような気がしました。 *雑記* メガネでデブで色黒。 メガネ=頭脳明晰、デブ=裕福、色黒=健康的。 メガネ=ゲームやりすぎ、デブ=怠惰・自己管理能力不足、色黒=ヒサロ・肝機能系の病気。 ★『夜の朝顔』/豊島ミホ
7編の連作短編。 最初の「入道雲が消えないように」では主人公センちゃんは小学1年生、最後の「夜の朝顔」では小学6年生。1学年1編かと思えば4年生では2編。 それぞれの時期の微妙な感情だったり胸中、また子供であることの面倒くささがとても器用に描かれています。 4年生になったセンちゃんが “「どうして」なんて要らない世界に、ずっと居られたらいいのに” と思う気持ち、28歳の私にもあります。 意味や意義を求めたり、考えないでも過ごせていた頃に戻りたいとか未だに思ったりすることがあります。 子供は子供であることに、また子供であるが故に、てこずったりしているだよね、と改めて思いました。 |
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