This Archive : 2006年07月

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芥川賞受賞作

★『八月の路上に捨てる』(文學界6月号)/伊藤たかみ

やっとこさ受賞作品を読みました。
敦と知恵子の間のものすごい不毛なエネルギーの消費に息苦しくなります。傷つけ合って、憎しみ抱いて、闘い。
疲弊する小説でした。




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祭りの後…。

★『主婦と恋愛』/藤野千夜

ワールドカップという非日常のお祭り騒ぎにうまく一主婦の恋愛模様が重ねて描かれています。
野望というほどのものを持たない男性の妻。
こじんまりと、決して不幸とは言えない既婚者がする恋。
深く陥らない、不快に至らないまでのその模様がよかった。
夫の風貌が好ましい。
朴訥としていながらもある面では幼稚で、情熱的な感が。
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映画鑑賞

★『ハチミツとクローバー』@TOHOシネマズ府中

友達から良環境との情報を得ていたので、ネットでチケット購入をして、TOHOシネマズ府中で観ました。20:50~の上映だったので、1200円!だった。

言っていいですか?
つまらなかった。期待していただけに、がっかり度高め。
ストーリーがだいぶ原作と違うし、それ以前にキャラクターの特徴やバックグラウンドが省かれていて。
2時間程度に押し込めるとこうなるんだろうか。

というわけで、ハチクロは原作を堪能すべしという結論。
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西嶋が好きなんですよ。

★『砂漠』/伊坂幸太郎

“目の前の人間を救えない人が、もっとでかいことで助けられるわけないじゃないですか。歴史なんて糞食らえですよ。目の前の危機を救えばいいじゃないですか。今、目の前で泣いている人を救えない人間がね、明日、世界を救えるわけがないんですよ”

“人間とは、自分とは関係のない不幸な出来事に、くよくよすることですよ”

私は西嶋が好きです。
西嶋の発する言葉が、行動が、好きです。
北村も鳥井も東堂も南も鳩麦さんも、どの人もいい。
けれど、西嶋が私の中ではピカイチ。どの小説の誰よりも好きかもしれません。
窓の外の捨て牌、シェパード、クリスマスイブのキャバクラなど…笑いながら泣きそうになります。

なぜ、この作品が直木賞を受賞しなかったのでしょう。
不思議です。私は、大絶賛です。
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映画鑑賞

★『DEATH NOTE―デスノート―』@新宿ジョイシネマ

たまたまマンガを読んでいた職場の女の子2人と一緒に観に行きました。
仕事の後に女子らしいイタリアンレストラン「バカリ ディ ナトゥーラ」でノンアルコールでおしゃべりに興じつつ、ミニコースをいただき、いざ映画へ。
20:20~の上映だったんですが、嬉しいことに1300円でした。

感想としては…長い予告編を観た感じです。
これからですよ、これから。
なんたって、今回のは前編ですからね。
香椎由宇の演ずる秋野詩織は映画のために設定されたキャラなので、どうなの?と思ってましたが、それほど不自然な点はなく組み込まれているように思いました。
でも、このキャラのせいで予告編じみた感じになったのかも。
私としては、ライトとLの攻防が楽しみなわけなんですが、それが前編では後半部なんだよね。
うまいよね、Lの活躍をみたいと思う人にしてみればよ?秋(11月)に公開されれる後編を観ないわけにいかないじゃないすかー。
L役の松山君の唇が好きな私にはとくにね。

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CATEGORY : 映画・舞台鑑賞 |

アキバ満喫!第2弾

秋葉原出陣~第2弾~です。
今回の同行者はカナダ在住のいとこ(22歳男子&15歳女子)2名です。

到着後、まずは腹ごなし!
秋葉原UDX内「だし茶漬け えん」で、お茶漬けを。最初のうちはおいしいのだけれど、食べている間にごはんがのび、食べても減らない…。風邪気味で食欲不振の22歳男子をはじめ、女子2人も残してしまいました。ごめんなさい。

ドンキホーテのコスプレ売り場でカチューシャや王子パンツを買おうか逡巡し(結局買わず)、ガチャポン会館とおでん缶の自動販売機を眺めつつ、1軒目のメイドカフェへ。
1軒目は“@home cafe”です。
前回はここの系列店“@home saboh”へ行きましたが、今回はこちらへ。
待ちました…20分くらいかな?大盛況です。
私は、チョコバナナパフェ、15歳女子はホットチョコ、22歳男子はチャイをチョイス。
満席のわりにはなんだかメイドさんの人数が少ない気がしました。
しかも、言っちゃなんですが、萌えるメイドはいなかった。ここのメイド服は茶×薄ピンク?で皆さん同じものを着用してるんですけど、あんまり好みではないです。来店している男性陣の動向にかなり興味深いものがありました。

メイドカフェ2軒目は“mai:lish”です。
驚くことなかれ、入店までに1時間ちょっと待ちました。ありさちゃんというメイドの誕生日ということで、ありさ祭りdayだったんですね。
私と15歳女子がカフェオレ&ホットケーキ、22歳男子は確かアイスティをオーダー。
ここでは女の子達がめいめいの衣装を着てました。メイド服やナース、ミニスカポリスピンクバージョンなどなど。
コスプレに興味津々の私は、ひとりの女の子をつかまえて、自前なのかどんなコスでもいいのかなど尋ねました。
とても感じのいい女の子で、自分が今着ているのは自作であるということや、今日はありさ祭りなので相談して、ありさちゃん以外はピンク×白というコスになっていることを教えてくれました。この日祭り上げられていたありさちゃん当人は全身白のベビードールのようなお洋服で、ロリータ風でした。ヘッドドレスに思わず羨望の眼差しを向ける私です。火曜日がメイド服dayだとトイレに張り紙がありました。

ゲームセンターでプリクラ撮影!
15歳女子たっての?希望でプリクラを。
すごいですね、最近のプリクラは…枚数に限りがありますが、撮った画像を携帯に送れちゃうんです。しかも実物より5割増しくらいにキレイに撮れます。女子としては満足です。いいプリクラが沢山撮れました。

メイドカフェ3軒目は“ぴなふぉあ”です。
かの電車男で使われたお店です。前回の秋葉原ツアーの際に、行こうと思っていたのですが、すげなく同行者に断られ断念したお店。
想像以上に小さいお店で、分煙がきちんとなされていなくて、喘息持ちの15歳女子が気分を悪くしてしまい、一度は席についたのですが、メイドさんに断ってオーダー前に退店しました。
フードやドリンクメニューがわりと充実してました。
また、トライしてみたいと思っています。

ヨドバシカメラを流して、秋葉原ツアーも終了です。
2時頃に秋葉原に到着したのに帰路についたのは9時過ぎでした。

15歳女子と22歳男子に、まだまだメイドカフェで働けるよ!とわけのわからぬ励ましを受け続けた私…。
そして…まんざらでもないなと思ってしまう私です。
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秋葉原

秋葉原です、再び。今回は、カナダ在住いとこ2名同行。22歳男子&15歳女子。メイドカフェ巡りです。今2軒目に…列んでいます。
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いつかね、行きましょう。

★『初恋温泉』/吉田修一

短編5編。
それぞれの舞台となる温泉や宿は実在の場所なんですね。

「初恋温泉」蓬莱@熱海
「白雪温泉」青荷温泉@青森
「ためらいの湯」祇園畑中@京都
「風来温泉」二期倶楽部@那須
「純情温泉」南城苑@黒川

といった具合に。
是非宿泊してみたいと思ったのは那須の二期倶楽部。
優雅で繊細な感じが素敵です。でも、お高いですねぇ…。
京都の畑中は、今度行ったら食事くらいしてみたいものです。
小説として、好きだったのは「純情温泉」。

“小説「初恋温泉」ツアー”ができますね、これは。
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いろいろな思いを。

友引の6月16日、幼馴染の結婚式でした。

挙式では新婦入場前からすでに泣きそうで、マリアベールとウェディングドレスに包まれた新婦が視界に入ったとたんに涙が出ました。
彼女の笑顔は晴れやかで、美しく、本当に綺麗だった。
披露宴はというと、賑やかでとても楽しかった。
テーブル対抗でビールの早飲み競争をやったり(偉い方々のテーブルももちろん参加)、彼女が属している阿波踊りの連が会場で阿波踊りを披露したり、披露宴とは思えない余興がありました。
阿波踊りでは新婦自らもドレス姿で篠笛を鳴らし、踊っていました。
途中からは招待客も入り混じってまさにお祭り。私も泣きながら彼女と一緒に踊りました。
彼女の阿波踊りの姿には毎年毎年感動するのですが、その比ではなかったです。
とにかくその後の二次会でも私は涙腺が壊れたのではないかと思うほど、泣きっぱなしでした。

恋を覚え始めた中学生の頃から彼女と私ともう一人男の子という不思議な組み合わせで仲良くしてきています。
それぞれが社会人となってからは、誰かに何かあると招集がかけられたり、年の瀬に飲みに行くくらいで、会う機会は少なくなりました。3人がまだ学生の頃なんかは3人で洋服を買いに行ったり、よく飲んでバカ騒ぎしたりしてたんだけど。
そんな幼馴染が立て続けに結婚。昨年には男の子が、そして今回は彼女が。置いてけぼりの私です。
彼女達が大好きな人と結婚して、幸せになるのはとても嬉しい。
けど、なんかちょっぴり寂しいんです。
私が手を差し伸べなくても、彼女達にはもうがっちりと手をつないでいてくれる人が隣にいます。
私の手は行き場を失くしてしまった感じです。
でも、そういえば私にも大事な人がいました。私の手はその人に差し伸べましょう…きっと、たぶん握り返してくれるでしょうから。

ブーケプルズでブーケを引き当てた私。
引き当てる自信が、確信がありました。
だから、何本もあるリボンの中からその一本を選んだ時、私には一切迷いがなかった。
引き当てた時には、やっぱりと満足しました。

どうか、お幸せに。


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おぉ!

発表されちゃいましたね、芥川賞&直木賞。

*芥川賞*
『八月の路上に捨てる』(文學界6月号)/伊藤たかみ
唯一読めなかった作品が受賞ですよ!悔しいな。それに、友人に指摘を受けるまで女性作家だと信じて疑うことがなかった私…。そのことに衝撃を受けています。
それと思い出しました。『無花果カレーライス』を以前、候補作となった際に読んでました。

*直木賞*
まほろ駅前多田便利軒』/三浦しをん
風に舞いあがるビニールシート』/森絵都
候補作6作品のうち、読んでいたのが偶然にも今回受賞をしたこの2冊。
でもって、残念ながら受賞できなかった『砂漠』/伊坂幸太郎を今読んでいます。

私の個人予想はみごとにはずれました。
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芥川賞候補作④

読了4作品目をupする前に受賞作の発表が…

★『生きてるだけで、愛。』(新潮6月号)/本谷有希子

主人公は躁鬱の過眠症の女性、同棲中の彼がいる。
全裸の主人公と彼がマンションの屋上でやりとりを交わすシーンがよかった。
どこが好きだったか、なんで3年も一緒にいれたのか…
“意味がわかんなくてきれいなものがまた見たいと思ったから”
素敵です、これ。
頭がおかしい主人公はもちろん、その他の登場人物達もなかなかの炸裂振りで愉快、痛快でした。
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芥川賞候補作③

★『点滅……』(新潮2月号)/中原昌也

んん…?ごめんなさい、なんかよくわかりませんでした。
最初の方は、田辺さんという人物がいかなる人なのか気になったり、どうやって話が膨らんで行くのだろうと期待していたのだけれど、進むにつれて膨らんでいるのか萎んでいるのかもわからなくなってしまいました。
タイトルはここから付けられたのだろうという点滅する装置のようなものが登場してきた後半にはなんだか朦朧としてきてしまった。

候補作はあと2作品。
残念なことに伊藤たかみの「八月の路上に捨てる」が13日までに読めないと思われます。
彼の作品「ミカ! 」と「ミカ×ミカ!」がとても好きなだけに無念。
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芥川賞候補作②

★『大きな熊が来る前に、おやすみ。』(新潮1月号)/島本理生

彼女の作品で読んだことがあるのは、
『リトル・バイ・リトル』と『ナラタージュ』の2作品かな。
それしか読んでいないけれど、安定感があると思う。

今回の作品は、父親の、恋人の暴力、それもひっそりと静かな他聞にもれない程度の暴力が存在している小説でした。
一縷の望みなのか、暴力への諦観なのか、生命を宿したことで、恋人と夫婦となることを選択する主人公。
そういうものなのでしょうか。

私個人としては、密かに彼女が受賞すると思っています。
まだ、候補作は2作品しか読んでいないけれど。
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芥川賞候補作①

13日の発表までに読めるといいな、と必死に読んでみてます。

★『ナンバーワン・コンストラクション』(新潮1月号)/鹿島田真希

はぅ!
まただ、また「青年」だ!『六〇〇〇度の愛』もそうだったけど。
まったく笑うとこじゃないんだろうけど、
“青年は女の鼻の穴にティッシュペーパーをつめた”
に笑う。だってなんか真剣なんだもん、そんなシーンが。
“無意識から意識へと更新”とか私にはまったくついていけず、さっぱりだった。

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なんか、いいな~。

★『ハチミツとクローバー』/羽海野チカ

職場の同僚に借りました!
読みながら、女子でよかったなとなんとなく思う私。
早く続きを読みたいな。
買おうかな…。

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ハイテク

カンニング少女』/黒田研二

さわやかなカンニング小説。
姉の不慮の死をきっかけに難関大学を目指すことにした主人公玲美が超ハイテクなカンニング方法を駆使して定期試験や模擬試験、やがては大学入試に挑むというお話。
この超ハイテクなカンニングには友人3人がそれぞれの得意分野を活かし、総力をあげて協力するのですが、そこに、友情や恋なんかも育まれちゃいます。

きっと成功するだろうと思ってはいたのだけれど、大学入試のシーンにはまんまとはらはらしてしまった。

“けろけろケロちゃん”ねぇ。
ちょっとひっかかってはいたのだけれど、最後にきたよ、やっぱり。

おもしろかった。
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働く母

★『辞めない理由』/碧野圭

子を持つ働く女性(小説の言葉を借りればワーキングマザー)の会社組織での家庭での奮闘が描かれています。
圧倒的なバイタリティを感じます。
そして、ある種、妬みたくなるほどのサクセスストーリー。
努力をしている人間を妬める私ではないですが…。

余談をひとつ。
P195の16行目“和彦のように管理部門へ異動に―”というところですが、これって「和彦」ではなくて夫の「治彦」の間違いじゃ!?
主人公の「和美」と主人公の夫「治彦」が合わさった名前に…。
もしも間違いだったとしたら、出版社勤務15年のキャリアを有する著者としては許せないでしょうね。

ちなみにこの本には公式サイトがあります。↓
http://homepage2.nifty.com/yamenairiyuu/
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ふがっ。

6/29 カナダから22歳男子と15歳女子のいとこがやってきた。仕事を終え、帰宅後に挨拶かねて会いに行く。
6/30 休日だったのだけれど、何をしていたのかまったく思い出せない。
7/1 姉がまだ来日したいとこに会っていなかったので仕事を終え、帰宅後またしても彼らのもとへ。さらに、姉の友人が泊まりにくる。
7/2 仕事後、友人の呼び出しにほいほいと応じ、友人宅へ(変な用事で呼び出されたけど、おもしろかった)。この日も姉の友人宿泊。
7/3 いとこ2名を引きつれ、原宿へ。竹下通りを往復すること2回。原宿滞在時間約8時間。異常な疲れを感じる。
7/4 あろうことか午後から出勤。そして、帰宅後にいとこ二人を車に乗せ、古本屋~ドンキ~ラーメン屋とはしご。翌日の会議で提出しなければならない書類を深夜になってから作成…やっておけばよかったと大後悔。
7/5 いとこ二人から連絡がくることを恐れている。

書き出してみるとたいしたことをしていないようなのに、なんだろ、この疲労は。
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を毎日やっていたのにその気力もない。脳が衰えてゆく…。
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CATEGORY : 雑録 |

最後に感謝

★『風に舞いあがるビニールシート』/森絵都

ぐぅっときた。
表題作の『風に舞い上がるビニールシート』。
電車の中で、ランチのファミレスで、涙の波が幾度も押し寄せ、抗うのが必死だった。

短編が6編収められています。
それぞれ素敵だなと思うものでしたけれど、とにもかくにも6編目に収められているこの表題作が私には極上と言っても過言ではない程の短編。
これが一番最後に収められていたことに感謝。

“人生には得も損も落ちていない不毛な荒野をひた歩くしかないときもある。”

そういう人生もあるんだな。

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