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日常生活でのできごとや思ったこと。
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友引の6月16日、幼馴染の結婚式でした。
挙式では新婦入場前からすでに泣きそうで、マリアベールとウェディングドレスに包まれた新婦が視界に入ったとたんに涙が出ました。 彼女の笑顔は晴れやかで、美しく、本当に綺麗だった。 披露宴はというと、賑やかでとても楽しかった。 テーブル対抗でビールの早飲み競争をやったり(偉い方々のテーブルももちろん参加)、彼女が属している阿波踊りの連が会場で阿波踊りを披露したり、披露宴とは思えない余興がありました。 阿波踊りでは新婦自らもドレス姿で篠笛を鳴らし、踊っていました。 途中からは招待客も入り混じってまさにお祭り。私も泣きながら彼女と一緒に踊りました。 彼女の阿波踊りの姿には毎年毎年感動するのですが、その比ではなかったです。 とにかくその後の二次会でも私は涙腺が壊れたのではないかと思うほど、泣きっぱなしでした。 恋を覚え始めた中学生の頃から彼女と私ともう一人男の子という不思議な組み合わせで仲良くしてきています。 それぞれが社会人となってからは、誰かに何かあると招集がかけられたり、年の瀬に飲みに行くくらいで、会う機会は少なくなりました。3人がまだ学生の頃なんかは3人で洋服を買いに行ったり、よく飲んでバカ騒ぎしたりしてたんだけど。 そんな幼馴染が立て続けに結婚。昨年には男の子が、そして今回は彼女が。置いてけぼりの私です。 彼女達が大好きな人と結婚して、幸せになるのはとても嬉しい。 けど、なんかちょっぴり寂しいんです。 私が手を差し伸べなくても、彼女達にはもうがっちりと手をつないでいてくれる人が隣にいます。 私の手は行き場を失くしてしまった感じです。 でも、そういえば私にも大事な人がいました。私の手はその人に差し伸べましょう…きっと、たぶん握り返してくれるでしょうから。 ブーケプルズでブーケを引き当てた私。 引き当てる自信が、確信がありました。 だから、何本もあるリボンの中からその一本を選んだ時、私には一切迷いがなかった。 引き当てた時には、やっぱりと満足しました。 どうか、お幸せに。 |
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