芥川賞受賞作
★『八月の路上に捨てる』(文學界6月号)/伊藤たかみ

やっとこさ受賞作品を読みました。
敦と知恵子の間のものすごい不毛なエネルギーの消費に息苦しくなります。傷つけ合って、憎しみ抱いて、闘い。
疲弊する小説でした。




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