観劇。
劇団鹿殺し オルタナティブズ 第1回公演「山犬」@ザムザ阿佐ヶ谷

偶然目撃した路上劇で「うわっ」となって、チケット取りました。

席に着きました。しかも、最前列です。
目の前の舞台にセットらしいセットはひとつとしてありません。
幕が開き、舞台上に4人の獰猛な犬です。
吠えてます。
動いてます。
「ありゃま、終始こういうパフォーマンス的なものだけだったら辛いな」
と内心不穏な気持ちに。
でも、すぐに気持ちは晴れました。
ストーリーのあるきちんとしたお芝居でした。
ストーリーを上手に説明することはできないので、割愛。
梅太郎(鬼頭真也)のしゃべり方やゆきちゃん(菜月チョビ)の足に釘付けでした。
おもしろい、と思えたので、また観たいです。

09/18 20:24 | 映画・舞台鑑賞 | CM:2 | TB:0
哲学者
★『狂人三歩手前』/中島義道

“六歳のころから、死んでしまうことが無性に怖かった”

“世の中で人が信じて疑わないことのほとんどが眉唾ものであることは、十歳のころから直感していた”

哲学というけったいな道に著者が進んだのは必然と思わせる言葉です。
哲学者って、すごく鬱陶しい職業なんだろうなぁ。
私の嫌いな10人の人びと』同様、笑いながら読みました。
ただ、ちょっと今回は不快さを抱く箇所も…。

09/18 19:54 |  | CM:0 | TB:0
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