本を読む。
“この教師は大橋随子(ズイコ)という名前なのだが、Z子先生(ズィーコ)というあだ名を経て、今ではジーコと呼ばれていた。”
(『絶対、最強の恋のうた』/中村航 より)

こんな一文で私は笑いを漏らすことができちゃう。
だから、まだ、大丈夫。
11/20 17:38 | 雑録 | CM:0 | TB:0
還れ、童心。
★『11ぴきのねことあほうどり』馬場のぼる/作・絵 
コロッケおいしそう。あほうどり、でかっ!

★『11ぴきのねこ ふくろのなか』馬場のぼる/作・絵
にゃごにゃごにゃご。ウヒアハ。

★『エルマーとりゅう』ルース・スタイルス・ガネット/作 ルース・クリスマン・ガネット/絵 わたなべしげお/訳 子どもの本研究会/編集
読む順番間違えた〜!!

★『3じのおちゃにきてください』こだまともこ/作 なかのひろたか/絵
かえると一緒にお茶はどうも…。

★『うんちしたのはだれよ!』ヴェルナー・ホルツヴァルト/文 ヴォルフ・エールブルッフ/絵 関口裕昭/訳
大胆なタイトル。登場するそれぞれのどうぶつ達のうんちの表現が素敵です。

★『ぶーちゃんとおにいちゃん』島田ゆか/作・絵
ぶーちゃんかわゆす。兄弟っていいな、と感じさせてくれます。

★『バムとケロのおかいもの』島田ゆか/作・絵
いい買いっぷりです。ケロのウザさが愛らしいです。

★『バムとケロのさむいあさ』島田ゆか/作・絵
ひどく寒そうです。冷凍アヒルです。大人ならば調理してしまうんではないでしょうか。





11/20 00:32 |  | CM:0 | TB:0
違う。
★『空と海のであう場所』/小手鞠るい

なんだかんだと彼女の新刊が出ると読んでる。
けれど、いつも読み終えて“違う”って思う。
で、今回もそうだった。

フリーランスのイラストレーター木の葉と世界を放浪しながら童話を書いているアラシという男女の愛の軌跡?です。
こういう人物設定を私はなんとなく好きになれない。
作中で展開されていくアラシの書く童話“泥棒猫と遊牧民”は、アラシという人の面倒くささが滲み出ていて、これまた好きになれず。

面倒で暗い愛の軌跡を描いた小説でした。
11/20 00:07 |  | CM:0 | TB:0
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