還れ、童心。その4
★『はなのすきなうし(岩波の子どもの本 11)』/マンロー・リーフ/おはなし ロバート・ローソン/絵 光吉夏弥/訳
うしの名前が“ふぇるじなんど”です。おしゃれな感じがします。ひょんなことで闘牛場に連行された穏やかなうしのおはなし。

★『おさらをあらわなかったおじいさん(岩波の子どもの本 35)』/フィリス・クラジラフスキー/文 バーバラ・クーニー/絵 光吉夏弥/訳
かたづけを苦手とする自分には笑えませでした。皿を雨で洗うことをひらめきとしているところがほほえましく、ズリーよ、じいさんと思うのでした。

★『まりーちゃんのくりすます(岩波の子どもの本 15)』フランソワーズ/文・絵 与田準一/訳
絵がかわいいですね。まりーちゃんといい、ひつじの“ぱたぽん”といい。ひつじを飼ったら名前は“ぱたぽん”にしようと決心しました。

★『ものぐさトミー(岩波の子どもの本 29)』/ペーン・デュボア/文・絵 松岡享子/訳
職場の人が私にぴったりだと薦めてくれた本です。あー、そうですか、なるほどねぇ。ものぐさねぇ…。おもしろかったです。
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