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日常生活でのできごとや思ったこと。
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映画の試写会の招待状をいただいた。
全く乗り気じゃなかったのだけれど、職場の子に話をしたら、ちょうどお休みの日だし行きましょうよ、という流れになって今日行ってきました。 彼女とは会場のある霞ヶ関駅で待ち合わせ。 映画は『王の男』。 期待してなかったけれど、最後まで意外に飽くことなく観れた。 映画を観たあとは、日比谷図書館を横目にとりとめのないおしゃべりをしながら雨上がりの道を銀座までお散歩。 お昼を食べ損ねていた私、彼女もお腹は空いてるというので、ランチが17時までやってると聞いていた知り合いの働くお店『OLD DELHI』へ。 ビールを飲んで、カレーを食べて、食後にお茶をして満足。 腹ごなしをした後は、文具?好きの彼女に付き合って“伊東屋”へ。 彼女はガラスペンをお買い上げ。 ガラスペンは、見た目とても惹かれる一品だし、試し書きをした感触も不思議で、思わず欲しくなっちゃうようなものでしたけれど、お手紙をめっきり書かなくなった私には宝の持ち腐れかなと踏みとどまりました。 その後は、教文館の“ナルニア国”に。 彼女の方は児童書に関しては相当な知識を持ち合わせているし、私の中の最近のブームは絵本なので、時が経つのも忘れ、うきうきとはしゃぎまわる。 結局二人とも本ではなくて、絵本に登場する主人公達のマグカップやらお人形やらをお買い上げ。 “ナルニア国”を出た時には既に銀座はすっかり夜の街に。 でも、そんな中、おもちゃのデパート“博品館”へ。 ここでも絵本にまつわる代物を私はお買い上げ。 博品館を出たあと、さすがに足も疲れていたのでお茶でもしましょう、と昭和の面影残す“みもざ館”へ。 お茶を飲みながらまたおしゃべり。 銀座といえば有名ブランドのフラッグショップや宝石店が立ち並んでいるというのに、私たちが歩んだのは、このコース。 すっごく楽しかったし、大満喫。 クリスマスのイルミネーションに彩られた銀座の街は、歩いているだけでもほわほわした気持ちになれた。 職場の子とこういう時間を共にしたのは、初めて。 こういう楽しみもいいな、ってちょっぴり思う1日でした。 思えば、あれから1週間。 |
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