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日常生活でのできごとや思ったこと。
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“あの空へ あの空で
負けんじゃねぇ 泣くんじゃねぇ 俺が俺であるため 自分の空へ 自分の側へ 飛べ最後に笑えるように” by.湘南乃風 どこかで誰かが敗北感に打ちひしがれていても、どこかで誰かが泣いたとしても、私は私で最後に笑いたい。 どこかで敗北感に打ちひしがれるのが私でも、どこかで誰かが泣くのが私でも、最後に笑いたいのは私。 だから、負けんじゃねぇ、泣くんじゃねぇ。 と思う。 心が挫けて、折れそうになる明け方。 身体は眠りを欲しているのに覚醒していくばかりの思考。 さっき塗った気でいたマニキュアが完全に乾いている現実。 夜だったはずなのに朝になる。 怖いものが増えたな。 ★『天才になりたい』/山里亮太(朝日新書015)
南海キャンディーズの山ちゃんが書いた本。 特にお笑いが好きというわけでもなければ、南海キャンディーズのファンでもないけれど、あのしずちゃんの脇にいるマッシュルーム眼鏡が何を書いたのか気になったので読んでみました。 で、思うに、山ちゃんという人は特段おもしろい人ではない。 じゃあ何かといえば、きっとおもしろいことに対して通常の人以上に敏感で、笑いというものを愛していて、わが身をそこにおくことに努力できる、惜しまない人なのだと思う。 それは、彼自身、自覚はあるみたい。 彼が笑いという道を走るための原動力は、彼曰くところの“張りぼての自信”。 読み終わってみて、大した関心もなかった南海キャンディーズに対して、がんばってね、という気持ちがほんのちょっぴり湧いてきた。 |
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