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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『子ブタシープピッグ』ディック・キング=スミス/作 木原悦子/訳 メアリー・レイナー/絵
映画「ベイブ」の原作となった物語。展開をはじめ、しっかりとした読み物。羊のフライの理解ある行動やホギット夫妻のひょんな行動に大人だけれど一喜一憂しました。 ★『ぼくにげちゃうよ』マーガレット・W・ブラウン/文 クレメント・ハード/絵 いわたみみ/やく うーむ、好みじゃなかったです、この絵本。母親という存在のあり方が壮大で…。 ★『ゴムあたまポンたろう』長新太/作 長新太さんって、自由だなぁ。すごい人だよね。タイトルからして掴んでくるからね。 ★『とおいところへいきたいな』モーリス・センダック/作 じんぐうてるお/訳 モーリス・センダックの絵がシュールで好き。カウボーイの服を着て、髭をつけるという発想は子供って感じだけれど、お話もどちらかというと大人っぽいよなぁ。 ★『がちょうのペチューニア』ロジャー・デュボワザン/作 まつおかきょうこ/訳 身につまされるお話。本は持ってるだけじゃ、賢くなんてなれないんですよ。ペチューニアになってたかもな、私。 ★『どんなにきみがすきだかあててごらん』サム・マクブラットニィ/文 アニタ・ジェラーム/絵 小川仁央/訳 “おつきさまにとどくぐらいきみがすき”、“おつきさままでいって―かえってくるぐらい、すきだよ”ですよ。かわいいったらありゃしない。大好きな絵本。お話も絵もかわいい。 ★『こねこのぴっち』ハンス・フィッシャー/文・絵 石井桃子/訳 私好みのタッチの絵。ぴっちを笑わせるためにみんながお祝いの会を開くところの絵なんて、すっごく素敵。犬が鋸を使って乳母車を作ったりしちゃうのもすごい。それと、犬とか猫とかの名前のセンスがおもしろい。 ★『ねずみのおいしゃさま』なかがわまさふみ/作 やまわきゆりこ/絵 病気のリスが元気になってたからよかったものの、もし万一死んでたりしたら、このねずみのお医者さまは訴えられちゃうかもね。職務怠慢とかで。スクーターに違和感を感じるのは私だけ? |
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