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日常生活でのできごとや思ったこと。
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芥川賞発表されました!
★『ひとり日和』(文藝秋号)/青山七恵 でした。 ほほぉ、へちゃむくれがねぇ。 しかも、候補に選ばれたのが初で受賞。 23歳だって、若いよね。 というわけで、職場の人にお昼ご飯をご馳走してもらうことはなくなりました。残念…。 ところで、直木賞はどうなってるんだろう。 地震、地震、地震。
あわあわ。 寝ようとした矢先に。 カラスが鳴いてるよー。 びくびくして眠れないじゃないのよ! ついこの前もあったよね。怖いよぉ。 第136回芥川賞・直木賞がいよいよ発表されます。
アンテナがぶっ壊れている私は、今回直木賞は一作品も読まずしてこの日を迎えます。 芥川賞の候補作品は、失念していたことに打ちひしがれてからやや必死になって現時点で3作品を読了。 自分の不甲斐なさを痛感せざる終えない今回の芥川賞と直木賞ですが、勝手に予想します。 芥川賞は、 ★『家族の肖像』/佐川光晴 理由:せっかくだから読んだ作品から選びたいじゃない?何度か芥川賞の候補作品にノミネートされてるし。 直木賞は、 ★『ひとがた流し』/北村薫 理由:え、直木賞受賞済じゃなかったんだ、という驚きから。 さて、どうなるでしょうね。 もしもこの予想が当たったら、誰か私に何か下さい。 一番欲しいものは、不動の愛。 それが無理ならば…本で我慢します。 そういえば、職場の人には予想が当たったらお昼ご飯をご馳走してくれると言われてるんだった。 出勤したら朝一番で約束を反故にするのはなしですよ、と伝えなきゃ。 ★『家族の肖像』(文學界十二月号)/佐川光晴
こちらも第136回芥川賞の候補作品です。 丸5年も愛人と暮らした夫を迎え入れる妻。 それがどういうことなのかと言えば、聴神経を毀損し感音性の難聴という形で現れる。そこまでのストレスをこの妻は抱えるわけです。 それでも夫婦でいる理由はなに? 子供のためなのか、プライドなのか、共依存関係にあるのか…。 うーん、わからん。 それにしても、夫は妻に甘えがあり、妻は夫に甘い。 夫の行動は妻がなんだかんだ言って許すと思ってのものだと感ずるし、妻は妻で夫の別居を週に一度の帰宅を条件に認めてしまうし。 もしも私がこの妻の立場だとしたら、夫が愛人と暮らすということよりも許してもらえるだろうと夫に思われていること、つまり見くびられていることが許せないと思う。 夫婦の絆や家族の絆は、夫婦のしがらみや家族のしがらみに通じていると思う。 穿った考えかもしれないし、悲しい考えかもしれないけれど、絆はしがらみと表裏一体だと私は思う。 |
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