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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『この庭に 黒いミンクの話』/梨木香歩 文 須藤由希子 絵
すごく短いお話です。 朝の通勤時間だけで読了。 何が何だかさっぱりでした。 ごめんなさい。 調べていたら、どうやら彼女の作品『ミケルの庭』がポイントの模様。 残念なことに読んでないんだよね、『ミケルの庭』を。 雪深い情景を丹念に描いている作品だけあって、わからないなりに気持ちが「しん」としました。 ★『僕たちは歩かない』/古川日出男
26時間制の東京と24時間制の東京。 はみ出した2時間の世界へと誘われたモットーを持った料理人達。 インスピレーションを捏ねて、炒めて、炙って、互いの技術を交換し合い、切磋琢磨。 現れた一人の老画家をもてなした最高の料理。 そして、仲間の死。 「僕たちは歩かない」と誓って仲間と共に目指したところは…。 と、なんとも不思議な話でした。 最初は、ワープ?とか思ってちょっと苦手かもと思ったのですが、時間という概念や仲間という意識などは、現実世界の中に描写されるよりもよほど説得力を持って迫ってくるような気がしました。 時間や人が混沌とした東京という土地にあっては、もしかしたらこういう異次元があったりするのかもしれない。 |
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