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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『また会う日まで』/柴崎友香
なんともすっきりとしない読後感。 高校時代の修学旅行の夜に男の子と交わしたちょっとしたやりとりを25歳になるまで気にかけている主人公の有麻。 しかもその気にかけていることというのが、心理ゲームでの結果でセックスフレンドと出て、双方が妙な納得を示したという内容。 で、彼女は大阪から上京した時に今は東京に住むその男の子に会って確認しようと思うんです。 何年も疎遠になっていた男の子に 「なんであの時、セックスフレンドという結果に納得したの?」 と確かめようとする彼女のその執着心はなんだろう。 好きだからということなの? しかも、会ったら会ったでその男の子には害のないストーカーという変わった凪子という女の子がいたり、結婚相手の女の子もいるという現実があったり。 な〜んか、気持ち悪い。 一箇所、しょうちゃんの台詞がよかったかな。 |
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