This Archive : 2007年05月

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ことば

「気持ち悪い」

「もう駄目」

という言葉の続きは、

「関西弁になるね」

だった。

卑怯だ、って思う。
酔っ払ってそんなこと言い出すのは。

悔しくて、悲しい。
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CATEGORY : 雑録 |

お花

20070531124611
萩の花第2弾。
花瓶に生ける際、枝の下の方のお花さん達をぱちりぱちりと切り落としました。捨てるのは忍びなかったので、盛ってみました。

○花言葉○
「思案」「思い」「柔軟な精神」
by.花言葉辞典
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CATEGORY : 雑録 |

お花

20070531123349
萩の花をいただきました。濃いけれど下品ではないピンク色の小さなお花と葉っぱの緑がかわいらしいです。
ただし、細い枝がしなり、生けるのは非常に難しいです。
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CATEGORY : 雑録 |

ちくわ

★『悪人』/吉田修一

移動中に読むには不向きな厚さ重さだったけれど、持ち歩いて読みました。
夢中になれる、なってしまう一冊。
被害者と加害者だけではかたどれないひとつの殺人事件が絶妙な展開、構成で描かれていきます。
私なんかの凡人はやっぱりラストでキレイに裏切ってもらえました。
うひょー。わっかんねー。
しかも、“ちくわ”が!

「今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい。大切な人がおらん人間は、何でもできると思い込む。自分には失うもんがなかっち、それで自分が強うなった気になっとる。失うものもなければ、欲しいものもない。だけんやろ、自分を余裕のある人間っち思い込んで、失ったり、欲しがったり一喜一憂する人間を、馬鹿にした目で眺めとる。そうじゃなかとよ。本当はそれじゃ駄目とよ」

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古い人間とお思いでしょうが…

★『パッチギ!Love&PEACE』@新宿バルト9

23日に観てきたのでした。

北野武がなんと評価したとしても、私はこの映画を良いと思う。
とにかく前作同様やるせない。
“やるせない”ものを“良い”という言葉にしてしまうのは憚れるけれど。
今作品、前作よりも戦争というものがダイレクトに表現されるので重たさが増しているし、チャンス(前作でアンソンとモモコの間に産まれた子ども)の病魔や芸能界入りしたキョンジャの在日という障壁などでより一層やるせなさが濃くなってます。
そしてそして、藤井隆が期せずして名演。

涙、涙、涙、鼻水、鼻水、鼻水、笑、笑の一本。

あの素晴らしい愛をもう一度。

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追いかける

★『美晴さんランナウェイ』/山本幸久

”逃げてないよ、追いかけてるの”
美晴さん、あなた素敵です。
愉快な小説でした。
じめっとしたところがなくて、ちょっとほこっとする。
叔母は破天荒だし、おばあさんは死ぬし、叔父さんは借金抱えて疾走するし、弟は超常現象に魅了されていたりするけれど…世宇子ちゃん、家族っていいよね。
って話しかけたくなる作品。

久々の山本幸久作品、堪能できました。
やっぱ、この作家好きだな。

【runaway】
3 大勝[楽勝]の;楽々と得られた〈勝利〉.
by.プログレッシブ英和中辞典
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妙齢

★『小学五年生』/重松清

一時期彼の作品を何作品か立て続けに読んで、その後ぴったりと読まなくなっていたのですが、久しぶりに読みました。
重松清は、しょんべん臭さの残るこの年頃の男の子を描くのが上手。
この作品は短編が17編も収められています。
一作品が一作品が短いせいか盛り上がってきたと思ったら、終わりとなってしまう作品が多かった。
その中途半端さは、子ども子どもしてもいられず、でもまだまだこれからいろいろな可能性をふくんだ小学五年生という妙齢具合を意識してのことなのかと思うほどでした。
小学五年生なんてきっと面倒くさいさかりだろうな。


小学五年生といえば、私が人生初の挫折を味わった年です。
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HOME

★『家日和』/奥田英朗

最後の一行を読み終えて本を置いた時、あ~、おもしろかったと満足できた作品。
短編が6篇、どれも巧い。
共通テーマはタイトルからわかるように“家”。
HOUSEでもあるけれど、どちらかとしてはHOMEという感じ。
この違いは私の中の勝手な解釈だけれど。

「サニーデイ」
オークションにはまる主婦のお話。
主婦ってなかなか褒められることないもんね。

「ここが青山」
突然の会社倒産…妻が復職、夫は主夫として子どものお弁当作りなんかを楽しむお話。
“人間いたるところに青山あり”

「家においでよ」
別居することになった夫婦、妻が出て行ったがらんとした住まいを夫は男の王国としていきます。
夫婦も他人、マイホームは女の城。

「グレープフルーツ・モンスター」
在宅のお仕事をする主婦が斡旋先から定期的に訪れる若い営業マンを心待ちにしていく。
営業マンが来た日の夜は夢が見れるんです。

「夫とカーテン」
夫婦の妙なシンクロ具合を描いた作品。
夫のベンチャースピリットに刺激されて、眠っていた才能が目を覚ます妻。

「妻と玄米御飯」
これが一番おもしろかった。私小説だったりして、なんて思ったり。
冠作家になった夫、ロハスにはまった妻。
“ロハス”を揶揄しているのがとてもおもしろい。
“先進国のエコロジーは、衣食足りた人々の免罪符”
“作家はどこかで蛮勇を奮わなくてはならない”

ユーモア小説、万歳!

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眠れぬ明け方

お布団に入ったけれど、いざ寝ようとしたらぐるぐると色んなことに思いが巡り、寝付けなくなった。

私は、いったい、どうしたいのでしょう。

私の本音はどこにあるのでしょう。
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4日間のクーデター

お疲れさまでした。

知的クーデターが23歳までではないということを信じています。

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フライングしちゃったから…もう一言!



起こせ、知的クーデター!


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不在連絡票

★『建てて、いい?』/中島たい子

独身女性が自分のために家を建てるストーリー。
家ってなんだろう、って日常ではなかなか意識しにくいところを考えさせられる。
住宅展示場に建てられたような家もあれば星の王子様の家もあったり、有名な建造物の家があったり、“家”にもいろいろある。
面白いし、テンポも良いのであっという間に読み終わります。

そして、『彼の宅急便』というとても短い短編が同時収録されているのですが、私にはこれが、もしかしたらこっちの方が印象に残ったかもしれない。
「後悔」でもなく「切れた」でもない状態の中に届く別れた彼からの宅急便。
こんなふうに一足飛びに自分の気持ちを裏切ってくれる宅急便が届く方がいいのかな。
「宅急便」ということはクロネコで届いたんだね。

あー、あー、あー。


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お年頃

★『誰にも見えない』/藤谷治

14歳の女の子が主人公。
自分が中学生だった頃が投影されたような作品。
私も彼女と同じような視線で周りの女の子達を見てたな、って。
ドラマの話なんてちっとも面白くないし、くだらないと思っていたし、そんな話なんかしたくないんだけれど、適当に話を合わせたりして。
溶け込んでいるようでぜんぜん溶け込めてなかったなぁ。
親も友達も誰も私のことなんてわからないって思ったりしてたなぁ。
自分が特別だと思っていたのかも。
誰もが皆そうだったりするのかもね、実際は。
この小説の中で描かれることは、その年頃で誰もが多かれ少なかれ抱く自意識過剰さだと片付けちゃうこともできるけれど、こういう通過点ってあった方が私はいいと思ってる。
この年頃に一度人生を憂慮するのもいいでしょ。

「人間はね、一人のこらず、自分以外のだれかを、しあわせにしないといけないんだよ。一人でも、二人でも、三人でもいい。自分じゃないだれかを、しあわせにするために、人は生きてる。それができないうちは、死のうと思っても、死ねないものなのさ」

小説もいよいよクライマックスというところを電車で読んでいて、一駅乗り過ごしました。


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GOOD LUCK!!

「狭き門から入れ。狭き門は見出す人も少ない。滅びにいたる門は大きく、また見出す人も多い。」
by君


「学問には平坦な大道はありません。そして、学問の険しい坂道をよじ登る労苦を厭わない者にのみ、その明るい頂上にたどり着く見込みがあるのです。」
byマルクス

いよいよですね。
念じています。

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わけわかんなくなりました。

★『彼女が望むものを与えよ』/松久淳

タイトルで読むことに決めた一冊。
一話一話が完結した短編なんだと思ってたけれど、違うのね。
ヒロコが出てくる出てくる。
連鎖してんのね、でも、よくわからなくなってくる。
もう一度読めばすっきりするんだろうけど、読みたくない。
たびたび恥ずかしいと思ってしまうセリフがあったし、調教されていく女なんて男の理想のような気がして気持ち悪いし、男の理想を喜んで受け入れる女はますます気持ちが悪い。
男が放っておけなくなるような女、そそられる女ってこういうもんなんでしょうか。
おぇぇ、無理だ。できない。


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姉妹

★『桐畑家の縁談』/中島京子

大きな波があるわけでもないし、描かれる内容もたいしておもしろいことでもないのだけれど、文体や作品全体に流れる気配を私は好ましく思いながら読んでました。
“姉から目線”でみた妹の姿とか、姉妹という友達でもないし親とも違う距離感やまたその独特の親密さがとてもよく描かれているなと姉を持つ私なんかは思ったりした。
姉妹以外の登場人物もそれぞれわりとはっきりとした個性があって、彼らの発言はそんな個性が反映されていて面白い。

“あらゆる出来事のもっともよい面に目を向ける習慣は、年間一千ポンドの所得よりも価値がある”


“独身生活は文化業績である”

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どっちだろう。

★『八日目の蝉』/角田光代

角田光代の新天地をみたかのような小説でした。
久しぶりに引き込まれてるな、と思いながら読んでました。
前半は不倫していた相手の赤ん坊を誘拐した上で自分の娘だと偽って逃亡生活の中で育てていく希和子という女が描かれ、中盤からは誘拐された赤ん坊だったその子自身のその後や現在が描かれていきます。

印象的だったのは、子どもを産むことが叶わなかった希和子が正妻の言い放ったからっぽ”という発言に対して見せる拘泥。
恐ろしくもあるけれど無理もないのかもしれない、と思ったりします。
とにかく希和子に限らず登場人物それぞれの挙措が巧みに描かれていて、非常におもしろい。

“七日で死ぬよりも、八日目に生き残った蝉の方がかなしい”か“八日目の蝉は、ほかの蝉には見られなかったものを見られる”か。

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空と海

★『ホテル・ハイビスカス』

もしかしたら3回くらい観てます、この映画。
明るく陽気、でもほんの少しキュンとなる。
沖縄の風土、背景、人間性などのバックボーンを感じます。
どこまでも高い青空の下で泡だらけの盥に足を入れ女性陣が歌を歌いながら洗濯をするシーンがとても好き。

沖縄行ってみたいな。
沖縄の大きな空や大きな海を見たら東京のちっちゃな空や人の波が馬鹿みたいに思うのかな。

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愛の体現

★『フラガール』

やっと観ました。
感化されやすいのでフラダンスを習いたくなりました。
鑑賞中も立ち上がって真似てみたりして。
以前、ハワイでポリネシアンディナーショーを見た時も帰国してから友達と本気でフラを習おうとお教室を探したりしたんですよね。
とはいえ、熱しやすく冷めやすいので習うに至らなかったのですが。
この映画、思っていたよりも感動しました。
泣きましたし。良い映画です。
映画で描かれるように当時日本女性が半裸で腰を振るというのは私たちが想像するよりはるかにナンセンスなできごとだったのでしょう。
半裸で腰を振れる自由があることをありがたく思えてきます。
愛を体現できうるフラダンスはとても美しく感動を与えてくれるものでした。

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CATEGORY : 映画・舞台鑑賞 |

私のGW その④

5月4日、とうとう最終日。

おでかけというのははばかれますが、おじいちゃんのお墓参りへ。
お墓参りだというのに普段着たくても着れないお洋服に身を包み、ひとまず実家へ。
おおらかなのか理解されているのかわが家の人は軽い失笑のみで着替えなさいとも言われずにでかけました。
GWだけに渋滞覚悟で向かいましたが、午後から出発したのが良かったのか拍子抜けするくらい順調に霊園へと辿り着きました。
さすがは霊園。
高齢者率・ファミリー率が高く、そんな人々から注がれる私の出で立ちへの視線はなかなかのものでした。
こそこそしてはならぬと何食わぬ顔で視線をかわします。
わが家の面々は順応性が高いのかそんな人々の視線はすでにお構いなしです。
おじいちゃんにご挨拶をした後は不謹慎にもお墓をバックにパシャパシャと家族で陽気に撮影会開催。

帰りにおばあちゃんの住む介護付有料老人ホームへ。
おばあちゃんに会うのはお正月振り。
孫二人の登場に「あら、まぁ~、すごい美人が二人も!」などと言い、すごく嬉しそうだった。
私の出で立ちはというと食堂に連れて行ってみんなに見せたいと言わせるほどに喜んでもらえました。
さすがは私のおばあちゃん。
とっても食堂へ連れて行きたそうにしていたけれど、やんわり断りました。だって、慰安みたいじゃん。
おばあちゃんは私のお洋服に興味津津でスカートをめくってみたりしてました。
お部屋でとっても美味しいコーヒーをご馳走になって、おしゃべりをして、夕食を食べに行きました。
食事中もおばあちゃんに「綾ちゃん、20歳くらいに見えるよ」なんて
言われ、無茶な…と苦笑する母と姉です。

おばあちゃんは一時期、『えんぴつで徒然草』『えんぴつで漢文』などのシリーズ本にはまり、もともと宵っ張りなおばあちゃんだったのですが、夜中の3時とかまで没頭する日々が続き、なんと歯茎が痛くなったそうです。やめたら歯茎の痛みも治まったとか。
89歳にしてこの知的欲求、素敵です。
彼女は読書欲求も強く、よく読みます。
私が前に貸した文庫本数冊も2回も読んだわよ、と言ってました。
内容もよく覚えてるし。

89歳にしてやられた一日でした。

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私のGW その③

5月3日、3日目です。

午前中からビールを飲んで、お昼過ぎまでご~ろごろと休日ならではの過ごし方をしていたのだけれど、あまりのお天気の良さにおでかけしないのはもったいないという気分になって、普段着たいのに着れないお洋服に着替えてとりあえず電車にでも乗りましょうと駅に向かいました。
駅の改札に入ってから行先決定。
一路、小江戸川越へ!
ことことと電車に揺られ、さしてかからずして本川越駅に到着です。
埼玉寄りの東京に住んでいることを認識させられます。
簡易な地図を頼りにふらふらと観光地らしきところへ足を向けました。
まず、おだんごを食べました。
ところてんを食べました。
試食のお豆を食べて、試食のお漬物を食べて、試食のおまんじゅうを食べました。
お次は焼き鳥を買って生ビールを飲みました。
途中、休憩所で無料のお茶をいただき、お菓子横丁のところでは、いもどうなつとむらさき芋まんじゅうとソースせんべいの間にタコ焼きが挟まっている代物を食べました。
その後、うなぎ屋さんに入り、うな重を食べました。
帰り道では甘栗の試食を食べました。

おわかりかと思いますが、観光はろくすっぽせず、食べてばっかりでした。
あ、でもなんともいえないシュールな看板を発見したり、時の鐘の音を聞くこともできました。

079.jpg
男女ホルモンの泉”その名は「天国」。ものすごくシュールです。焼き鳥は食べたけれど、残念ながらここではありません。

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“うなぎといもの調和”って!ものすごく新しい響きです。ここのうなぎ屋さんに入りましたが、なんでもその調和の一品を食す気にはまったくなりませんでした。

076.jpg
時の鐘です。
「日本の音風景百選」というのに選ばれているというその鐘の音は生活に溶け込んだ優しい音色でした。
が、鐘突きの棒が自動にじわじわじわと動いていく様は鐘の音とは対照的に文明発達のいやらしさを感じます。
↓時の鐘の音がDLできちゃうというのも味気ないものです↓
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1099289377636&SiteID=0


6時の時の鐘を聞いてから帰路につきました。

帰り着いてからまたしても食べます。
そう、前日のあさりさん達です。
この日のあさりさん達はと大地の恵みアスパラガスと仲良くバター炒めです。
ワインはフランスのものを。
001.jpg


飲んで食べてこの日のお天気と同じく陽気な一日でした。

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私のGW その②

5月2日、2日目です。

へっへっへっ、この日は、狩りに出かけました。
干潮時間の都合あって、早起きして木更津くんだりまであさりさん達目指しておでかけです。
思ったよりも行きの道は混んでおらず、海ほたるに立ち寄ったりしたけれど、たっぷり2時間は狩りができるような時間に到着。
さー、いざ出陣。
駐車場のところで露店を営んでいたおばちゃんおじちゃんから得たあさりざくざく情報をもとに真ん中らへんではなく右方向に狩り場を定めます。
あさりは探すことなくざくざくおいでました。
けれども、小粒なんだな、やつら。
となると、いかに大きなやつを捕獲するかということに専念するのです。
運転を免れていた私は途中ビールで喉を潤したり、大きなやつばかりが生息している狩り場を発見したりして、四つん這い悩殺潮干狩りに勤しみました。
時間はあっという間に経ち、後ろ髪をひかれつつもお昼過ぎに引き揚げました。
収穫量は超過料金がかからないぴったり2キロ。
すご~い!

その後は、お昼御飯を求めてアクアわくわく市場なるところへ行ったけれど、微妙な寂びれ具合に怯み、またしても駐車場で露店を営んでいたおばちゃんおじちゃんから得た情報である廻るお寿司屋さんへ行き、帰路に着きました。
帰りは首都高が混んでましたが、それもまた嬉し楽し。

帰りまだ日があったので、国領神社の藤棚をもう一度見物。
そして、あさりさん達を美味しくいただくためのお酒を求め、酒屋さんに立ち寄りました。
あさりの調理方法や金額の希望を伝えて、イタリアとフランスの2本のワインを選んでもらい、ご購入。
この日、あさりさん達はボンゴレとワイン蒸しに化けました。
いただいたのはイタリアのワイン。
あさりさん達はわずかな抵抗なのかたまに必殺砂攻撃をしてきましたが、ワインとの相性もぴったり、美味しくいただきました。

064.jpg


065.jpg


高い空の下で水と戯れることのできる潮干狩りは癒されるし、食べる楽しみもあって満足感の高い行楽です。

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私のGW その①

5月1日~5月4日まで連休でした。
人様とはずれてはいるけれど、4連休ですよ、文句は言いません。

初日の5月1日には、めでたく業者さんがお部屋に来て、ネット開通。
連休中の大きな成果といえるでしょう。

この日は、夕方近くになってから国領神社というところへ藤棚見物に行きました。
神社近くのコインパーキングに車を止めて、歩いていると藤の花の香りがぷ~んと漂ってきました。
藤の木の枝は奇妙奇天烈にうねうねと好き勝手に伸びていて、わんさかとお花をほころばせていました。
日が暮れてしまっていたのが残念。
また日が高いうちに来たいね、と言いつつ退散。

その後は、花よりだんごということで、調布駅前にある“たけちゃんにぼしらーめん”なるものを食べてきました。

ShowLetter.jpg


○花言葉○
「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」
by.花言葉辞典
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祝!開通。

今さっき、お部屋のネットが開通しました!
わーい、わーい。
やっとだよぉ。
これでやっとこの新しいPCも私仕様にいじいじできるようになります。
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