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日常生活でのできごとや思ったこと。
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もう6月も明日一日を残して終わります。
ということは、今年ももう半分が終わりますね。 だからどうということがあるわけじゃないけれど…。 上半期を終えるという今日この頃…えー、わたくし、未だなにやら癒されず、凹んでいます。 忌々しい記憶に囚われ、ますますもって人間性に歪みが生じているように思います。 卑屈な想念が怒涛のごとく湧いては膨れあがっていきます。 臆病風が突風のごとくぶんぶんと吹き荒れます。 卑屈上等!(嘘) 可能な限り品よく過ごしたいところです。 ★『きみはポラリス』/三浦しをん
じりじりと読んでました。 短編が11篇も収められてます。 どの作品もアンソロジーや文芸誌上で既に発表済みのもの。 それらを恋愛を軸に一冊にまとめられたようです。 “恋人のために、恋人の目の前でひとを殺すのだ。それほどまでの深い思いを見せられたら、もう二度とほかの誰も愛せない” 「私たちがしたこと」より 恋人を永遠に自分に縛りつけたいと願うとき、一番有効な方法…。 恋愛は狂気です。 “「浮気をしない男はいるよ。もっともらしく、『そんな男はいない』という人間は、本気を貫く男にまだ会ったことがないだけだ」” 「裏切らないこと」より 浮気とは、“本気だと誓った相手を裏切ること”…。 むぅ。本気を貫く男に出会いたいものです。 一番私が好きだった作品は、「春太の毎日」。 こんな恋人がいたらいいな、と思って読んでたら気がついた。 犬だった。 春太みたいな犬が欲しいな。 もちろん犬じゃなくて春太みたいなヒトでもいいんだけどね。 あとは、「森を歩く」と「優雅な生活」が好みでした。 |
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