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日常生活でのできごとや思ったこと。
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ベッドで眠りが訪れてくれるのを目を閉じて静かに待つのもやった。
いくつかあがいてもみた。 けれど、一行に眠りは訪れてくれぬ。 観念して、アイスクリームを食べてみた。 もしかしたら、こんな時間にアイスクリームを食べたのは生まれて初めてかもしれない。 これっぽちのことだけれど、今までしたことがない、ということに新鮮さとささやかな驚きを覚え、感慨に耽る。 更に観念して、数時間前に閉じた本を再び開きました。 眠れません(゜Д゜≡゜Д゜)
やばい(≧д≦) カーテンの隙間から差し込む光は…朝日じゃない?? 休日の昨日、昼過ぎまで寝ていたにも関わらず、夕方から夜にかけてまた寝てしまったのよね。 くぅぅ。 ★『仇討禁止令』/菊池寛(ちくま日本文学全集021より)
人に勧められ、読みました。 銀行での手続待ちの間に読み終えるくらいの長さです。 結納を交わしていた女性お八重の父親を天下大変な場合とやむなく殺めた主人公の新一郎。 後に上京した新一郎のもとへお八重とその弟の万之助が訪ねてきます。 お八重の新一郎を思う一途な想い。 万之助を駆りたてる復讐心。 新一郎の抱える良心の呵責。 三人三様のそれぞれの思いが錯綜します。 時代小説を老後の愉しみとして遠ざけている私でも引き込まれました。 ★『SOUL TRAIN』
原作石原まこちん、監督・脚本はポツドールのあの三浦大輔。 ということで、期待して鑑賞。 あれま、主役の男の子。 「幸福の食卓」の彼じゃないですか。 勝地 涼っていうんですね。 妄想炸裂な一作です。 妄想の暴走ですが、リアリティもしっかりと込められているので、笑えないかもしれません。 野木(掟ポルシェ)の歪み具合は危険な一線スレスレで悪寒がしてきます。 “100年の妄想より1秒の現実” ふふふ。 ★『リンダ・リンダ・リンダ』
ペ・ドゥナがすごく良かったけれど、それでもいまひとつパンチが足りないと思う作品でした。 THE BLUE HEARTSを聴くと、いてもたってもいられなくなるたぎるような熱さを感じるのだけれど、この映画にそれほどのパワーは感じられず、学園モノという域を脱しない。 学園モノ=青春=若さ=羨望ということもなく。 キツイ性格でちょっととっぽい感じのある役を演じても溝鼠とは無縁そうな香椎由宇。その美貌がアダになったか。 ラモーンズモドキとピエールにはクスッときた。 ラモーンズは懐かしい。 私も彼女たちと同じくらいの歳の頃によく聴いていたなぁ。 湯川潮音。 疎い私は彼女のことを存じ上げていなかったのですが、柔らかく美しい声の女の子でした。 まさに“天使の歌声”ですね。 あの小さな体からしっかりとした歌声が出てくるのが神秘的でした。 |
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