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日常生活でのできごとや思ったこと。
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仕事帰りに大好きな旧知のお友達と新宿で飲みました。
ハーフボトルのスパークリングワイン→ビール→フルボトルのワインの白→ビールと楽しく、程よく酔いも廻った帰路の中央線車中。隣に立つ女が顔に似合わず甘ったるい声音で携帯で会話を交わす。 私、耳がダンボ。 会話の内容いかんに関わらず相手が男であることが明らか。 私も好意を抱いている男性にこういうトーンで声を発しているのかと思ったら、酔いが廻っていることを抜きに気持ちが悪い、と思ってしまった。 でも、世の大半のオトコドモは、この声音を「かわいい」と思うんだろう。 少なくともそんな声音を発する女の電話の向こうにいる男はね。 メクソハナクソ。 蓼食う虫も好き好き。 ほろ酔いで、見ず知らずの人物からいろんな思いを馳せることができるとは、なんて平和ボケ。 |
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