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日常生活でのできごとや思ったこと。
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花火をした職場の女子はその夜私の部屋に宿泊。
翌日は二人とも休日で、プールに行く約束をしていました。 朝は9時に起き出し、二人でベッドに入ったままDVDを一本鑑賞。 外はというと、野外プールへ行ったら唇紫は必至という空模様。 日焼けは極力したくない私としては野外プールはもともといまいち気が進まなかったのだけれど。 となれば、屋内プールでしょう。 でも、ホテルのプールなんかじゃつまらない。 スライダーとか流れるプールがなくっちゃ。 で、行きついた先はアクアブルー多摩という市営プール。 ここは室内でありながら、500円という破格でありながら、スライダーも流れるプールも50mプールもジャグジーもミストサウナだってあるじゃないですか。 行先決まり、いそいそと二人してビキニなんぞ着込んで、いざ。 ははーん、さすがは市営。 悪童とその親と初老の巣窟です。 ビキニ女子はちょっと肩身が狭い。 ですが、そんなこと気にしていられません。 私たちだって遊びたいから来たんです。 だから、悪童たちと共にスライダーの行列に並んじゃいます。 子供だましのようなスライダーだって歓声を上げちゃいます。 流れるプールで前を行く悪童のバタ足で顔面に水しぶきを浴びせられたって仏顔で受けとめてやります。 でも、ちょっと疲れるとジャグジーでお腹のぷよぷよを刺激し、刺激しすぎて痒みと戦いながら、ミストサウナで汗を流しました。 夕方になると悪童たちが減少、流れるプールにも少しばかり平和が訪れ、こども用浮き輪にぴったりと(やや無理に)はまった二人はたゆたゆと流されたりすることができましたし、ボディスライダーも並ばずに連続でできたりしました。 なんだかんだと4時間近くも過ごしました。 きっと悪童たちに負けず劣らず満喫していましたよ、私たち。 |
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