勘弁してよ
怖い夢、嫌な予感。
もぞもぞ。

きた。

金縛り。

怖い、怖い、怖い…と思っているうちにやっと動けるようになり、恐る恐る目を開ける。

ひどい寝汗。

時間を確認しようか逡巡。

だって、ぞろ目が怖い。

カーテンの外が明るければいいのに、と覗いてみたけれどまだ暗い。
枕元にあるスタンドを点け、意を決して携帯を開く。

4時42分。

危ない、危ない。
もう少しでとんでもなく恐ろしいぞろ目を見るところだった。

トイレへ行き、水を飲む。

再び眠ることに恐れを抱く。

実家にでも電話をしたいところだけれど、辛うじて堪える。

鳩の鳴き声が聞こえてきた。
外が明るみ始めてきた。
スタンドを点けたまま寝よう。
09/19 05:48 | 雑録 | CM:0 | TB:0
秋の夜長
本を読み耽っていても、本に嫉妬を起こす人がいない。

そのことをほんのり淋しく感じる夜更け。

そして、夜更かし。
おしまいまで読んでしまおうかな。
09/19 02:15 | 雑録 | CM:0 | TB:0
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