深夜の一人鑑賞会
★『あした』

大林宣彦監督の作品です。
無料配信で公開されていたのを深夜に観始めちゃいました。
原作が赤川次郎の『午前0時の忘れもの』だそうです。

死んでしまった人に遺族が再会するというのが主だった展開。
生と死というものを意識したセリフが多かったように思います。

1995年に公開された映画だけあって出演者に懐かしい人が。
高橋かおりは、久しぶり。
彼女は全裸のシーンがありました。

そして、懐かしいわけではないけれど、宝生舞!
すっごいかわいいの。
お肌はまるで陶器のようだし、お人形さんみたい。
どういうDNAがこんなに整った顔を形成できるのでしょうか。

ファンタジーではないけれど、ありえないことが起きるので白けてしまうかなと思っていたけれど、宝生舞が真冬の海に飛び込んでゆくシーンで不覚にも少し泣いてしまいました。
10/13 01:53 | 映画・舞台鑑賞 | CM:0 | TB:0
♪ああ〜あああああ〜♪第五ラウンド
★『北の国から'83 冬』

そして…特別編(スペシャル)へと突入。

正吉君が脱走。
みどりちゃん(正吉の母)の借金、連帯保証人の五郎さん。

そしてそして、松吉さんという新登場の爺さんが。
爺さんの孫娘妙子役は風吹ジュン。
風吹ジュン、かわいいなぁ。

あー、特別編も楽しみになってきた。

故郷は遠きにありて想うもの…。

にゃー。
10/13 01:40 | 映画・舞台鑑賞 | CM:0 | TB:0
♪ああ〜あああああ〜♪第四ラウンド
★『北の国から』第二十一話〜第二十四話

ついにドラマシリーズ最終話である第二十四話まで観てしまいました。
最終話で感涙。
むむぅ。

死んじゃうんだねー、母さん(石田あゆみ)。

五郎さんが葬儀ぎりぎりに東京へ来た理由。
男のプライドか!?って思ってたんだけど、違ったねぇ。
そういうことだったのかと思ったら胸詰まるものがあった。
とはいえ、頭のどこか冷静な部分では、こんないざという時のためのお金がないような甲斐性はいかがぞなもし、とか思うところあり。

これでドラマシリーズも終わり。
次は、特別編です!

まだまだ、私はいつでも富良野の街に、麓郷に、トリップできます。
うっふん。
10/13 01:31 | 映画・舞台鑑賞 | CM:0 | TB:0
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