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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『二度はゆけぬ町の地図』/西村賢太
Wikipediaの彼の紹介に“作風は強烈な私小説である”とあるように、この小説のモデルも著者自身なんでしょう。 港湾人足作業で日銭を稼ぎ、暴飲、買淫。 狡猾で自堕落、荒んだ生き様が半ば自棄になっているかのように描かれてます。 「春は青いバスに乗って」で語られる留置場でのエピソードはかなりの臨場感がありました。 『どうで死ぬ身の一踊り』が芥川賞、三島由紀夫賞の候補作となった彼ですが、現在はこの小説で描かれるような生活から離脱しているのでしょうか。 社会的地位の変化は彼の厭世的な私小説にどう影響するのか興味深いです。 ★『星空放送局』 中村航/作 宮尾和孝/絵
小説かと思っていたら、違いました。 絵本かな、これは。 ロマンチックでかわいらしい物語。 『おいら傘ネコ』という曲がでてきます。 歌詞のところにはギターコードらしきものが。 そのコードを見てもまったくわからない私はCD付にして欲しかった。 |
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