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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『まほちゃんの家』/しまおまほ
祖父が小説家の島尾敏雄。 父が写真家の島尾伸三、母も写真家で潮田登久子。 祖母である島尾ミホは、“加計呂麻島の島長で、祭事を司る「ノロ」の家系に姫として生まれた。(by.Wikipedia)”そうです。 実は、しまおまほという人のことをこの本で初めて知りました。 なぜこの本を読むに至ったかといえば、図書館で若干の予約があり、パラパラ読んで気になった。それだけ。 だから、この本を読むまで島尾敏雄の孫娘であることも知らず、まったく予備知識なく手にしたのでした。 しかも、島尾敏雄の存在は『死の棘』という作品を書いた作家だよな、程度の認識。 しまおまほ自身は漫画家だから、いわゆる芸術一家?なんでしょう。 そんな彼女の家族や幼い頃の自分のことなどが淡々と綴られている一冊です。 面白いかといわれるとそうでもなかったです。 私は、電車に乗っている間や住宅街を歩いている時によそのお家の窓越しやベランダ越しに見える景色を観察しては、そのお家に住む人の家族構成やできごとなどを勝手に想像します。 この本は、そんなたまたま通りかかったお家の窓越しだった景色が具現された感じでした。 |
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