思いの丈を伝える困難
電話というのは、当人同士が物理的な距離によって隔てられているので、よっぽどの特異なケースを除けば、主体となるのは、言葉を用いたコミュニケーション、つまり会話よね。
電話だと互いの目の前にある光景が異なることがほとんどなので、たとえば、自分の前にあるものを相手に伝達したい時は、その事物を具体的に、たとえば、それが林檎ならば『林檎』という名称を用いて相手に伝える。
更に、正確に相手に事物を伝達しようとすれば必然的に用いる言葉は増えます。
「私の部屋の机の上に真っ赤な林檎がぽつんとひとつ置いてある」
といった具合に。
これが、対面している状態、同じ場所にいて同じ事物を前にしていると、事物の伝達はぐんと容易になる。『林檎』という名詞は、『これ』『あれ』『それ』というような指示代名詞で済まされ、場所や色や数などの視覚で得られる情報は言語化するまでもない。
これは、実に楽チンです。
でも、ちょっぴり会話というコミュニケーションがおざなりになってしまっているような気がして、残念な感じがします。

だから?
だから何がいいたいの?

うーん、うーん、うーん(゜-゜)

対面しているという状況には、電話では決してなしえることのできないコミュニケーションが存在します。そこに更に会話というコミュニケーションが加わると意思疎通、伝達は最大限になるんじゃないでしょうか。

だから?
だから何がいいたいの?

うーん、うーん、うーん(゜-゜)

寝ます。
12/09 01:51 | 雑録 | CM:0 | TB:0
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