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日常生活でのできごとや思ったこと。
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検討していた昨年のベスト10冊を決めました。
★『風が強く吹いている』/三浦しをん ★『スワンソング』/大崎善生 ★『吉原手引草』/今井今朝子 ★『あなたがここにいて欲しい』/中村航 ★『予定日はジミー・ペイジ』/角田光代 ★『言い寄る』・『私的生活』・『苺をつぶしながら』/田辺聖子 ★『裁判官の爆笑お言葉集』/長嶺超輝 ★『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』/草薙厚子 ★『八日目の蝉』/角田光代 ★『悪人』/吉田修一 ★『薄闇シルエット』/角田光代 田辺聖子の三部作は三作まとめて一つとしました。 角田光代が三冊も入りました。 意外なのは、『スワンソング』。 私にはとても不快な作品だったのですが、そうした点が逆にとても印象に残ってしまったのよね。 『悪人』は、作品自体とても面白かったのだけれど、この本を読んでいた時の忘れられない風景があるです。ふふふ。 2007年は読書以外のことにかまけていたために、目標としていた冊数に達成しませんでした。 2008年は読書以外のことにも大いにかまけ、それでも大いに本を読めたらいいなと思います。 忘れられない一冊に出会えますように。 |
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