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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『ゴールデンスランバー』/伊坂幸太郎
ここ数日、目が離せなかった小説。 本を読むのに「目が離せない」と表現するのは語弊があるけれど、まさにそんな感じの小説。 「逃げろ、オズワルドにされるぞ」 首相暗殺の容疑者として追われることとなった青柳雅春。 彼が犯人のはずがないと信じる人々、そんな人々が差し伸べてくる手を信じ、逃亡し続ける青柳雅春。 「人間の最大の武器は、習慣と信頼だ」 「でかい理不尽な力に狙われたら、どこかに身を潜めて、逃げ切るしかないんだよ」 言葉のひとつひとつだったり、単なる思い出のワンシーンのようなものにも伏線が張ってある。 ほほぉ、あれがここに繋がるのか!とすっきり気持ちがいい。 それにしても面白かった。 2008年、最初の一冊。 読書の封切としては良好。 今年は目標100冊。 テンションが上がった。
知らぬ間に友達に芽生えていた暖かい話にテンションが上がった。 今年はどうやら上昇気流が周囲にある。 清々しくて、すこぶる気分が良い。 待ち遠しいと思えることがあるというのはやっぱりワクワクして、そのことを考えたりすると自然と表情も緩む。 周囲に上昇気流を感じると自分もグーンと上がった気分になる。 グーン、グーン、グーン。 周りに流れる上昇気流の中、便乗して、よくわかんないけど私もむやみに幸せ?という状態でいられたらいいな。 ちょっと浮かれて、私にしては珍しく、くるりの「WORLD’S END SUPERNOVA」を一人部屋で大きな声で口ずさむ。 これ、音の感じが好きで最近聞いてるの。 テンションが上がって、浮かれた時に見合った曲なのか不明だけど。 (タイトルにENDが入っているから、もしかしてダメ?なの?) 「どこまでもゆける〜♪」 |
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