習慣と信頼
★『ゴールデンスランバー』/伊坂幸太郎

ここ数日、目が離せなかった小説。
本を読むのに「目が離せない」と表現するのは語弊があるけれど、まさにそんな感じの小説。

「逃げろ、オズワルドにされるぞ」
首相暗殺の容疑者として追われることとなった青柳雅春。
彼が犯人のはずがないと信じる人々、そんな人々が差し伸べてくる手を信じ、逃亡し続ける青柳雅春。
「人間の最大の武器は、習慣と信頼だ」
「でかい理不尽な力に狙われたら、どこかに身を潜めて、逃げ切るしかないんだよ」

言葉のひとつひとつだったり、単なる思い出のワンシーンのようなものにも伏線が張ってある。
ほほぉ、あれがここに繋がるのか!とすっきり気持ちがいい。

それにしても面白かった。

2008年、最初の一冊。
読書の封切としては良好。
今年は目標100冊。
01/21 21:30 |  | CM:0 | TB:0
テンション、上がる。
テンションが上がった。

知らぬ間に友達に芽生えていた暖かい話にテンションが上がった。
今年はどうやら上昇気流が周囲にある。
清々しくて、すこぶる気分が良い。
待ち遠しいと思えることがあるというのはやっぱりワクワクして、そのことを考えたりすると自然と表情も緩む。
周囲に上昇気流を感じると自分もグーンと上がった気分になる。
グーン、グーン、グーン。

周りに流れる上昇気流の中、便乗して、よくわかんないけど私もむやみに幸せ?という状態でいられたらいいな。

ちょっと浮かれて、私にしては珍しく、くるりの「WORLD’S END SUPERNOVA」を一人部屋で大きな声で口ずさむ。
これ、音の感じが好きで最近聞いてるの。
テンションが上がって、浮かれた時に見合った曲なのか不明だけど。
(タイトルにENDが入っているから、もしかしてダメ?なの?)

「どこまでもゆける〜♪」
01/21 00:00 | 雑録 | CM:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 tapiocapudding All Rights Reserved
FC2ブログ