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日常生活でのできごとや思ったこと。
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★『乙女部部長』/吉野万理子
・運命の人との出会いを信じる。 ・『赤毛のアン』が大好き。できれば二巻以降もよんだことがある ・男の人は、外見ではなく魂だと思う ・運命の人と出会うまで、指輪はつけない これが乙女部の四ヶ条。 この条件を満たすことができれば晴れてあなたも乙女部に入部できます。 30歳、独身、恋人なしの主人公小夏が発足した乙女部。 乙女部の究極の目的は、“部員たちがそれぞれ運命の人といつか出会って、永遠の愛を誓う”こと…。 部長の小夏を含め部員4名(内一人は男子)が目的に向かって模索しながらも進んでいきます。 合コンを決意したり、部員退部の危機が訪れたり、女の友情が育まれたり。 テンポよく描かれていくので楽しめました。 「たとえば夜、ひとりで部屋にいるとき。ふと相手のことを思い出して、それは別にその日あった出来事とか電話で話したことに限らなくて、ただ横顔とかが頭に浮かぶだけなのに、涙が出てくる。そういう人が、運命の人なんだよ」 (p90 神無月君いうところの運命の人の定義) 「生きることって結局、『待つ』か『待たない』か、『信じる』か『信じない』か、それに尽きるような気がしてさ」 (p92 神無月君からの発露) |
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