他者の評価はともかくね。
私、最近、富みに優しくなったなーって思います。
笑い話じゃなくて。
そもそも、もともと私は優しい。
もう一度言っておきます、笑い話じゃないです。
前は時々自分の持つ優しさを持て余して、疎ましいとさえ感じることがあったのよね。
それが、この頃、疎ましいと思うことが減った。
持て余すことはまだ時々あるけど。
でも、軟化した。
柔らかくなった。
多少、まだ頑固で依怙地なのは否めない。
それでも、減ったと思うの、そういうの。
よかったな、って思う。
錯覚なのかなー、でも、いいや。
そう思えるだけで、ぐんと気楽だし。

随分前かなー、「素地」という話を友達としたのは。
「素地」って、人には見抜けるかもしれないけど、自分じゃ、わからない。
今でも私は自分の「素地」を見抜けていないのかもしれない。

で、思うのは、こういう話をしてきた友人を持てたこと。
それをしんみりといいな、って思う夜更けです。
私は、悪い奴じゃない、と自分で思ってる。
でも、友達と言える人って極々わずか。
それをたまに私は気にする。
とはいえ、自己愛なり自己保身の強い私は、果敢に自分を否定する人に対しては、ことごとく付き合いを断絶。
当たり前かもしれないけど、仲良くなってくれる人って少なかったんだよね。
未だにそれは変わらない。
でも、私の自己愛や自己保身に気がついているのか気がついていないか、はたまた気がついていても触れずに上手く一緒にいてくれているのか定かではないけれど、そういう人がいるのは私にとって一財産です。
一財産と思える人がいることは私のひとつの救いでもあります。

極々少数の友達や身近な人のことにしか思いを馳せることができない自分を小さいと思うけれど、そういう人達が、どうか日々無事で、幸せでありますように、と願います。

なんか、スケール小さいような大きいような話になりました。
夜更けです。
感傷的になってもいいでしょう?
02/09 01:44 | 雑録 | CM:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 tapiocapudding All Rights Reserved
FC2ブログ